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CA Privileged Identity Manager(旧 CA ControlMinder)

CA Privileged Identity Managerは、OSユーザのアクセス管理を行なう製品です。アカウント管理、アクセス制御、アクセスログの取得などにより、重要なデータやアプリケーションを保護します。

事例

アシストの導入支援実績は全国250社以上。1998年9月取り扱い開始以降、国内の代理店の中で一番長く、CA Privileged Identity Managerの導入支援、ライセンス販売、サポートを行ってきました。
本ページでは、導入事例の一部をダウンロードしてご覧いただけます。どのような経緯で導入され、効果を感じられているかをご覧ください。各事例についての詳細やご質問などは、こちらからお問い合わせ ください。

セキュリティ強化と業務効率。ハードルを1つ1つクリアしながら段階的に対策を実施。
「特権ID管理は、社員の意識向上にもつながった」
(アットホーム株式会社)

不動産情報サービス企業のアットホーム株式会社では、情報セキュリティ強化の一環として、それまで社内各所で行われていた特権IDの固定パスワードによる利用の廃止を目指していました。これを実現するために同社が導入したのが、サーバの「パスワード貸出し」の仕組みを可能にする「CA Shared Account Manager(SAM)」。「特権ID管理は、社員の意識向上にもつながった」と評価しています。

ISMS認証の取得を機に。
システム管理者とログ管理者の職権分離と不要な操作の抑制を実現!
(株式会社インターネットイニシアティブ)

インターネットイニシアティブでは、法改正など、ビジネス環境の変化に迅速に対応することが急務となっていました。セキュリティに対する要求が高度になっていたため、ISMS認証を取得することを決定、さらに、リモートアクセスに関する部分の脆弱性を補うことを目的に、CA ControlMinder(現:CA Privileged Identity Manager)を導入。システム管理者とログ管理者の職権分離を実施し、セキュリティレベルの高い運用サービス基盤を実現しています。

「CA ControlMinder(現:CA Privileged Identity Manager)」、「Logstorage」、「PISO」、「監査れポータル」の4製品を導入し、短期間で内部統制支援システムを構築。
(星和電機株式会社)

星和電機は、2009年1月、内部統制支援のログ監査システムの本番稼動を開始。当初は「特権IDの利用申請書と実際のログとの突合せ作業」という課題を抱えたままでのスタートでもありましたが、効果的な製品の組み合わせにより、結果的に内部統制支援システムを1ヵ月半で構築、監査業務の大幅な効率化を実現することができました。

(続報)星和電機は、2009年1月、内部統制支援のログ監査システムの本番稼動を開始。
しかし、それは「特権IDの利用申請書と実際のログとの突合せ作業」という課題を抱えたままでのスタートでもあった。
今回、監査れポータルが装備する「突合せ自動化機能」と「ワークフローシステム連携機能」を利用することで、その工数を劇的に削減することに成功した。

デファクトスタンダードの安心感で採用。IT全般統制で求められる特権ユーザ管理を実現。
(株式会社ニチレイ)

ニチレイと日立F&Lは、全社統制の確立に向けた、IT全般統制の実現への取り組みの一環として、日本版SOX法の対象となる特に重要なサーバ33台に対して、特権ユーザ管理を実現するため、CA Access Control(現:CA Privileged Identity Manager)を導入。 IT全般統制で求められる特権ユーザ管理を実現しています。

PISOとCA Access Control(現:CA Privileged Identity Manager)の活用で、職務分掌による権限分離を果たした、きめ細かなアクセスログ管理を実現。
(株式会社ケイ・オプティコム)

ケイ・オプティコムでは、内部統制上のリスクの洗い出しの結果、アクセスログの適切な管理への早急な対応が課題として挙がりました。職務分掌を行い個人の職務権限に応じたきめ細かなアクセスログ管理を行うための3つの必須条件、これらをすべて満たしたのが、CA Access Control(現:CA Privileged Identity Manager)とPISOでした。

丸井グループを支えるITインフラのアクセス管理に採用。
決め手は、「堅牢なアクセス制御機能」と「操作性の良さ」。
(株式会社エムアンドシーシステム)

丸井グループのデータセンターとして数百台を超えるサーバ群を管理するエムアンドシーシステム。2004年に営業、商品系システムをメインフレームからオープン化するにあたり、ITインフラのアクセス管理に、CA Access Control(現:CA Privileged Identity Manager)を採用した決め手は、「堅牢なアクセス制御機能」と「操作性の良さ」でした。

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