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CA Privileged Access Manager

CA Privileged Access Managerは、重要なサーバに対する高水準の特権アクセス管理を実現する製品です。これからの日本企業で求められる多様なIT環境とニーズの変化に備えた多彩な管理機能を一元的に提供します。

特権IDアクセス管理に関するニーズの変化

より包括的な機能が求められるように

日本の企業でこれまで利用されていた特権ID管理ソリューションは、監査対応や内部利用者の不正アクセス防止などが中心でした。しかし巧妙化するサイバー攻撃、ライフスタイルの変革などを背景に、企業の重要なリソースを守る特権IDアクセス管理に対するニーズが多様化しています。

これにより特権IDアクセス管理のニーズは、より包括的な機能が求められるようになりました。

特権ID管理のリスクと課題

ニーズの変化に全て応えるベスト・プラクティス

CA Privileged Access Manager(CA PAM)とは

2017年秋にリリースされたCA Privileged Access Manager(CA PAM)は、企業のIT活用に伴うニーズの変化に応える、特権IDアクセス管理のベストプラクティスを提供します。

CA PAMは、異なる業務システム環境へアクセスする際のゲートウェイサーバとして動作するため、クラウド、仮想、オンプレミス環境における特権IDアクセス管理を一元的に実現することができます。特権ID利用ユーザは申請により許可され、ワンタイムパスワードによるセキュアな自動ログインで、ポリシーにより許可されたアクセス範囲で、適切に作業を実施することができます。

CA PAM概要

環境変化に備えた豊富なセキュリティ機能

クラウド環境含めた企業内のあらゆるデバイス管理が可能 OSやネットワーク機器など社内のあらゆるデバイスやクラウド環境の仮想ゲストOS、AWSマネジメントコンソール/Offce365管理センター/vCenter Serverコンソールの管理者アカウントも一元管理ができ、また、全てのデバイスに対する操作証跡を動画で記録できます。
コマンドフィルタリング / ソケットフィルタリング Linux/UNIX環境ではコマンドの実行を制御するコマンドフィルタリング機能を標準機能で利用可能で、また、管理対象サーバから他のサーバへの接続を防止するソケットフィルタリング機能も標準機能で利用できます。
WEBサービス/Windows RemoteAppへの自動ログイン HTTP通信もサポートされており、Web系の管理画面へ自動ログインしたり、操作した内容の動画も取得できます。管理対象サーバ上のデスクトップは表示させずに、公開した特定のアプリケーションのみ操作させる自動ログインができ、特定のアプリケーション以外のOS操作を防止するセキュアな環境を提供できます。
短期間での実装、冗長化構成も簡単操作で設定可能 仮想アプライアンスでの提供であるため実装が簡易で、クラスタ製品等を利用せずに、製品の標準機能で冗長化が可能です。

アシストなら万全の体制でお客様をサポートします

2014年11月最多獲得案件記録が高く評価され、「CA Technologies  グローバル・パートナー・アワード 」を受賞しました。

受賞歴

1998年9月取り扱い開始以降、国内の代理店の中で一番長く、CA社特権ID管理製品の導入支援、ライセンス販売、サポートを行っています。

アシストでおこなったCA社特権ID管理製品の導入支援実績は、全国270社以上(2017年9月末時点)。豊富な実績の中で培ってきたノウハウを用いて、お客様の要件定義から導入まで手厚くご支援します。

メール、Webのほか、お電話でもお問い合わせを受付。これまでの累計5,400件のお問い合わせからFAQを公開、パッチや新バージョンリリース、各種技術情報のお届けも行っています。

開発元である米国CA Technologies社と定期的にテレカンファレンスを行い、開発部門に対して、直接お客様の声をフィードバックしています。

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