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監査れポータル

監査れポータルとは、IT全般統制の運用状況の「見える化」を実現するソリューションです。面倒な作業を自動化し、システムの利用状況をひと目で確認できるようにします。

ログは取得したけど、どうやってチェックする?

よくある監査法人からの指摘

監査れポータルとは

監査れポータルは、あらかじめ用意された18種類の監査ポリシーに従って、日々のログを自動的にチェックします。

ポリシー違反の操作に対する、対処結果を入力する専用画面を用意し、監査の際には、対処結果も含めた監査レポートを出力できます。

日々のモニタリングの手間を省き、日頃からポリシー違反をチェックする事で、監査における作業工数を大幅に削減するだけでなく、不正操作における抑止効果も期待できます。

監査れポータルとは

監査れポータルの特長

監査ポリシーをテンプレートとして提供

監査れポータルでは、IT全般統制で特に重要視されているアクセス管理とシステム変更管理をはじめとした主要な統制項目に対して、評価カテゴリと監査ポリシーをテンプレートとして提供します。

専用の画面から、評価カテゴリ毎に監査ポリシーを設定するだけで、ポリシーの違反レポートとアラート・リストを表示できるようになります。これにより、ポリシーを一から検討する手間を省きます。

監査ポリシーをひな形として提供

対処結果も合わせて管理

違反レポートから違反内容を確認し、対処結果を入力することができます。過去の対処結果を履歴として確認できるため、最新の対処結果を確認するとともに、対処漏れの防止にも効果的です。

さらに、対処結果は追記のみ可能とすることで改ざんできないようにしています。

対処結果も合わせて管理

突合せ作業も自動化

申請・承認データを監査れポータルに取り込むことで、申請外の行動がないかを自動的にチェックすることが可能になります。これにより、従来手作業(申請書との比較)で行っていた点検コストを大幅に軽減することが可能になります。

突合せ作業も自動化

監査れポータルによって実現するモニタリングサイクル

1.監査ポリシーの設定
  専用の画面から監査ポリシーを設定します。
  最大18種類の監査ポリシーを設定できます。

2.ポリシーの違反状況の確認
  監査ポリシーに違反するログがあれば、
  「●」「▲」「✕」マークで簡単に確認できます。

3.違反内容の確認
  「▲」「✕」マークをクリックすると、違反内容の
  詳細までドリルダウンし、確認できます。

4.対処結果の入力
  対処結果を入力することにより、日本版SOX法で
  要求される「発見した不備とその是正措置を記録
  すること」に対応できます。(追記のみ可能)

5.統制状況の確認
  監査対象全体の対処状況を一目で把握できます。

監査れポータルによって実現するモニタリングサイクル

導入効果

  • 監査人や監督庁に、内部統制への取り組み状況をすぐに提示できる
  • 経営者による評価の品質が向上する
  • 監査期間を短縮できるため、監査費用を低減できる
  • 専門家ではないシステム管理者や業務管理者の方でもログの分析ができる
  • 日々チェックし対処する事により、システム利用者のポリシー意識が高まり、違反者が減る

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