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HPE Unified Functional Testing

HPE Unified Functional Testing12.5の新機能のご紹介

GUI機能テスト自動化ツールHPE Unified Functional Testingに新バージョン登場 

HPE Unified Functional Testing(以下、UFT)に、新バージョンが登場しました。多くのテストスクリプトを短期間で作成/実行する必要がある際にコストを抑えられる、実行専用ライセンスの登場に加え、ご好評をいただいていた期間ライセンスも再登場しています。その他、クロスブラウザテストへの対応やレポート機能拡張など、様々な新機能を提供します。

テスト実行専用のランタイムライセンスが新たに登場

これまでのライセンスは、テストスクリプト作成と実行がセットになった価格で提供していました。今回加わったランタイムライセンスはテスト実行専用なので、通常ライセンスよりリーズナブルな価格設定となっています。テストスクリプト作成と実行を同時に行いたい場合は、通常ライセンスを2つ利用するのではなく、通常ライセンスにランタイムライセンスを組み合わせていただくことで、コスト削減が可能です。また、本バージョンより、期間ライセンスが再登場しました。開発フェーズ等で一時的にライセンスを増やす必要がある際、永久ライセンスではなく、期間ライセンスを利用していただくことで、コスト削減が可能です。

ランタイムライセンスイメージ

UFTライセンス一覧(価格は税抜です)
ライセンス名 機能 期間 種別 価格
永久ライセンス スクリプト作成/テスト実行 無期限*1 シートライセンス*2 128万/1ライセンス
コンカレントライセンス*3 240万/1ライセンス
期間ライセンス スクリプト作成/テスト実行 3ヶ月/6ヶ月/1年 シートライセンス 38.4万~/1ライセンス
コンカレントライセンス 72万~/1ライセンス
ランタイムライセンス テスト実行のみ 無期限*1 コンカレントライセンスのみ 120万/1ライセンス
3ヶ月/6ヶ月/1年 コンカレントライセンスのみ 11.2万~/1ライセンス

*1 利用期間が無期限のライセンスは、別途保守費用が必要です。
*2 UFTモジュールがインストールされている端末数に紐づくライセンスです。
*3 UFTモジュールの同時起動数に紐づくライセンスです。インストール自体は無制限ですがライセンスサーバ上で起動数を制御します。


クロスブラウザテストに対応 Firefox、Chromeブラウザテスト機能の強化

テスト反復実行毎に異なるブラウザでのテストを行うクロスブラウザテストに対応しました。1つのテストスクリプト内で複数のブラウザを使ったテストが可能となるので、複数ブラウザで稼働するアプリケーションのテストを効率化します。また、FirefoxやChromeブラウザでのテスト機能も強化され、アプリケーションの稼働環境の変化にも柔軟に対応します。

クロスブラウザ対応イメージ

HTMLベースのレポート出力と、エビデンス取得機能の強化

レポート機能が拡張され、HTMLベースのテスト結果レポートが出力できるようになりました。HTMLなので、ブラウザがあればいつでもどこでもレポートの閲覧が可能です。また、Web環境におけるテスト実行時のエビデンス(画面ショット付きの操作内容)が標準機能で取得できるようになりました。

HTMLレポート出力イメージ


Windows10対応

Windows10をはじめとして、最新の環境に対応しました。


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