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HPE Unified Functional Testing

iOSやAndroidのモバイルアプリ・サイトのテストを自動化し、工数削減

Unified Functional Testingのv14.0が登場!

UFTv14の画面イメージ

Unified Functional Testingのv14.0では、モバイルアプリやWebサイトのテスト・動作検証の工数を削減する様々な機能が、「MobileCenter for UFT(以下、MC for UFT)」として利用できるようになりました。これにより、様々なデバイスやOSのバージョンに合わせて、御社で開発中のモバイルアプリやサイトのテストが自動化できます

MobileCenterとは、仮想環境を含めたネットワーク環境(3G、LTE、Wi-Fi)において、実デバイスプールと機能・負荷テストツールのハブとなり、モバイルアプリの機能・性能テストが実施できる製品です。アプリケーション監視や、モバイルアプリのセキュリティテスト機能も実装されています。
このうち機能テスト部分だけを取り出したのが、「MC for UFT」です。


Unified Functional Testingのv14.0は、下記3つのエディション(UFT Pro 、UFT Enterprise、UFT Ultimate)に分かれており、お客様ニーズに合わせてご利用いただけます。MC for UFTは、最上位エディション(UFT Ultimate)で提供されます。
v14.0の詳細は、PDF資料でも公開しています。ご興味のある方はこちらからダウンロード してください。

エディション体系 (コンポーネント種類)
Lean FT UFT Sprinter Mobile Center for UFT
1.UFT Ultimate
2.UFT Enterprise ×
3.UFT Pro × × ×

各コンポーネントの概要紹介

●Lean FTとは
標準的なIDE(例:Eclipse、VisualStudio)にアドインし、GUIテストスクリプトを作成する機能です。開発者がJUnit、NUnitなどの単体テストフレームワークの中でGUIテストを実施できます。

●UFTとは
アプリケーションの画面操作を記録し、GUIテストを自動化(入力値をパラメータ化し、複数のテストケースを自動化します(=GUIテスト)。
SOAPやRESTなどで情報連携される、非GUIアプリケーションのテストを自動化します。入力値のパラメータ化、リターンコードの検査も可能です(=APIテスト)。

●Sprinterとは
手動テストを補助するツールです。手動テスト時の画面ショットを自動で取得し、保存する機能などがあります。

●Mobile Center for UFTとは
実デバイスとテストツールのハブとなり、モバイルアプリの機能テストを実施するモバイル管理・ラボ製品です。 テストツールをインストールしたPCの画面上に、実デバイスのリモート画面を表示して操作することで、実デバイスの操作やテストスクリプトの作成ができます。


iOSやAndroidのモバイルアプリ・サイトのテスト(検証)に関する課題

iOSやAndroidのモバイルアプリ・サイトのテスト(検証)では、下記のような「4つの課題」があります。Unified Functional Testingのv14.0では、この4つの課題を解決する機能を実装しています。

(1) デバイス数が多く、テスト工数が増大する
(2) OSのバージョンが多く、テスト工数が増大する
(3) 手動テストのログやエンビデンス取得に時間がかかる
(4) デバイス準備や新ビルドアプリ配備に手間がかかる




2017年9月時点で、iOSやAndroidだけでも下記の通り様々なバージョンが存在します。そのため、上述した通り、デバイスやOSのバージョンが多ければ多いほど、テスト(検証)にかかる工数は図り知れません。

iOS iOS3.0、iOS3.1、iOS3.2、iOS4.0、iOS4.1、iOS4.2、iOS4.3、iOS5.0、iOS5.1、iOS6、iOS6.1、iOS7、iOS7.1、iOS8.0、iOS9.0、iOS10.3
Android Cupcake、Donut、Eclair、Fray、Gingerbread、Honeycomb、ICS、Jelly Bean、KitKat、Lollipop、Marshmallow、Nougat


上記4つの課題を、Unified Functional Testingのv14.0なら3つの機能で解決します!

矢印

MC for UFTの3つの機能

1.機能テスト(テスト自動化)ツール連携

機能テストの自動化

機能概要

様々なモバイルデバイス上の操作を記録してスクリプトを自動生成します。作成したスクリプトを実行することで、様々なデバイスに対する機能テストを完全に自動化します。

4つの課題が解決できる理由

一言でモバイルデバイスと言ってもiOSやAndroidなど複数のOSがあり、様々なバージョン・キャリア・メーカー機種が存在します。つまり、「テストケースが大量になる」ことを意味します。そのため、大勢のテスト担当者が、様々なデバイスを使って手動で機能テストを行い、その結果をExcelに記録していくような従来の方法では破綻します。
本機能を用いれば、モバイルアプリの機能テストに掛かる工数は劇的に低減されます。


2.機能(手動)テスト効率化

機能(手動)テスト効率化

機能概要

デバイスへ手動テストを実行する際、自動的に操作ログやエビデンス画像を取得します。

4つの課題が解決できる理由

モバイルテストにおいて、すべてのテストケースを自動化できるとは限りません。例えば、「画面をスライドしている途中にここをタップすると固まる」など、タイミングに依存するバグを見つけるには、人手(手動テスト)でなければ不可能です。そのため、手動テストでは、「画面をキャプチャーして、どのような操作をしたか記録する」ことが重要ですが、工数がかかります。
本機能を用いれば、手動テスト時に実行者が意識することなく、自動的に操作ログやエビデンス画像が記録されるため、負担軽減が期待できます。


3.モバイルアプリとデバイスの集中管理

モバイルアプリとデバイスの集中管理

機能概要

複数デバイスをテスト実行端末へ接続すると、テストラボとして利用できます。また、管理画面よりテスト対象デバイスに対する、アプリケーションのデプロイも可能です。

4つの課題が解決できる理由

通常は、多種多様なデバイスを準備し、各デバイスに対してテスト対象アプリケーションを個別にデプロイする必要がありました。そのため、デバイスやアプリケーションが増えるほど準備にかける工数は上がります。
本機能を用いれば、テスト対象のデバイスやアプリケーションの配置を一元管理できるため、テスト環境準備に掛かる工数は低減されます。


Unified Functional Testingのv14.0の管理画面イメージ

1.デバイス管理画面

テスト対象のデバイスの管理画面です。
テスト実行端末に接続するとデバイスが自動的に登録されるため、デバイス名やOSバージョン、MC for UFTとの接続状況などが管理できます。本画面から該当するデバイスを選択してテストを開始します。

デバイス管理画面

2.アプリケーション管理画面

アプリケーションの管理画面です。
テスト対象のアプリケーションをMC for UFTに取り込むと、読み込んだアプリケーション一覧が表示されます。ここから、テスト対象のデバイスへのアプリケーションデプロイが可能です。つまり、デバイス毎にアプリケーションを手動で個別にインストールする必要が無くなり、一元的にアプリケーションをデプロイします。

アプリケーション管理画面


テスト可能なスマートデバイスのOSと種類

2017年9月現在、下記のOSバージョンに対応しています。

対応OS

iOS iOS7、iOS7.1、iOS8.0、iOS9.0、iOS10、iOS10.3
Android 4.2以上
Windows Mobile 8.1

対応デバイス

iPhone、Xperia、Galaxyなど日本で普及している主要デバイスをはじめ、OS要件を満たす全てのデバイスをサポートします。一般的なデバイスは、テスト・検証がされています。


MC for UFTの動作環境

Mobile Center 2.5のサーバ動作環境(Windows版)

CPU 2.2GHz以上(Quad core 推奨)
メモリ 4GB以上の空きメモリ(8GB以上推奨)
HDD 20GB以上の空き容量
OS ・Windows 7 64-bit
・Windows 8.1
・Windows 10
・Windows Server 2008 R2
・Windows Server 2012 R2
DB PostgreSQL Server version 9.3
(MC for UFTインストール時に自動インストール)
Webブラウザ Chrome、Firefox、Internet Explorer 11、Microsoft Edge
最大接続数 55デバイス/1Server, USB ポート/HUB
ポート HTTP (8080), HTTPS(8443)、Remote access: 3389
Android(5000, 5001) ※内部のみ
iOS(12345) ※内部のみ
その他 ホスト名でMC for UFTサーバーにアクセスできる事
ping -c 1 `hostname` succeeds

Mobile Center 2.0のコネクター 動作環境(Windows版)

CPU 2 GHz以上 Dual コア (64bit)
メモリ 4GB以上の空メモリ
HDD 2GB以上の空き容量
OS ・Windows 7 SP1 32-bit or 64-bit
・Windows 8.1 64-bit
・Windows 10
・Windows Server 2008 R2 SP1 64-bit
・Windows Server 2012 R2
最大接続数 55デバイス/1Server, USB ポート/HUB
ポート HTTP (8080)、HTTPS(8443)、RDP(3389)、Android(5000.5001)、iOS(12345)
その他 ホスト名でMC for UFTコネクターにアクセスできる事
ping -c 1 `hostname` succeeds

Mobile Center 2.5のサーバ動作環境 (仮想環境対応)

Vmware VMWare Workstation 10.0.3、11.1.2
ESX
※デバイス接続は対応しません、デバイスはESXではない別マシンへインストールしたコネクタを経由して利用してください
Microsoft Hyper-V 2012 R2 ※デバイス接続は対応しません、デバイスはHyper-Vではない別マシンへインストールしたコネクタを経由して利用してください

Unified Functional Testing「v14.0」の詳細資料ダウンロード

アシストでは、Unified Functional Testingについて詳しく知りたいお客様向けに、詳細資料を無料でご提供しています。どなたでも自由にダウンロードしていただけますので、情報収集にお役立てください。

Unified Functional Testing製品パンフレット



Unified Functional Testingのパンフレットです。
製品特長やシステム要件を、A3両面刷りにまとめました。「まずは概要が知りたい」という方へお勧めです。


Unified Functional TestingのV14.0のモバイルテスト自動化に関する概要資料

モバイルテスト自動化に関する概要資料です。
Unified Functional Testingの最新バージョン「14.00」では、モバイルアプリやWebサイトのテスト・動作検証の工数を削減する様々な機能が利用できるようになりました。これにより、様々なデバイスやOSのバージョンに合わせて、御社で開発中のモバイルアプリやサイトのテストが自動化できます。
モバイルテストの課題を最新バージョンでどのように解決できるのか、対応するOS情報など詳細をご覧いただけます。



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