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HPE LoadRunner

RIAの機能テストならLoadRunner

RIA環境にいち早く対応しました

Rich Internet Application(RIA)が登場し、最近では多くの企業でRIAのシステム開発が普及しはじめています。FlashやAjaxなど、動的なコンテンツを含んでおり、多機能性を豊富に取り込んだ新しい技術であるため、性能品質の確保が求められています。
しかし、RIAの先進的な技術や新しい通信形態に対応できる負荷テストツールがなく、手動でのテストを実施するしかありませんでした。
そこへいち早くRIA環境での負荷テスト自動化ができるように対応したのが、HP LoadRunnerです。

LoadRunnerは、Adobe AMF、Flex、Flash、Microsoft SilverlightなどのRIA環境に幅広く対応しており、使い勝手も良く、運用後を想定した緻密な負荷テストを実現できる、信頼性の高い負荷テストツールです。
また、負荷テスト結果をLoadRunnerの分析モジュールで分析し、ボトルネックの一次切り分けがスムーズに行えます。テスト結果をHTMLやWordに出力し、社内での情報共有もスピーディに行えます。


RIA環境でのLoadRunnerのポイント

Ajaxアプリケーションの操作内容をスクリプト化
(クリックで拡大します)

LoadRunnerで負荷テストを実行する多くの場合、サーバとクライアント間の通信を自動的にキャプチャし、スクリプトを生成します。しかし、RIA環境においては、クライアント側のみで実行される処理もあるため、サーバとクライアント間の通信内容を再現するだけではクライアントの性能評価には不十分です。
LoadRunnerはクライアント(ユーザ)の操作内容をキャプチャし、多重アクセス時のクライアントの性能もより的確に評価できることができるのです。

 

Adobe Flex、AMF3の通信形態は、バイナリ通信となり、スクリプトに記述されていても変数化ができないという制限があります。
しかしLoadRunnerはFlex、AMF3のバイナリ通信もXML形式でスクリプトを生成することができるため、入力データの変数化も可能になりました。

XML形式で記述されたスクリプト

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