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ENISHI

ENISHIは、ITサービス環境をアシスト視点のプロダクト、ノウハウ、サービスに照らし合わせ、よりコンパクトで、迅速に成果を挙げられるITサービスマネジメント実践ソリューションです。

ITサービスマネジメントのノウハウを集結した「ENISHIフレームワーク」

ENISHIフレームワークとは、ITサービスマネジメントの実践および改善のために、ボトムアップ型PDCAアプローチを定着させることを目的としたアシスト独自のフレームワークです。

ENISHIフレームワークの3つのステップ

ITサービスをビジネスの目標の実現につなげるために、活用・高度化するためのステップを3段階に区分し、そのステップを主な運用管理プロセスで構成。各プロセスには、その中で検討/実施すべき運用管理機能が包含されます。

ITサービスマネジメントの改善活動はステップアップだけではなく、継続的に改善活動を行うためのフィードバックの仕組みづくりが重要となります。すべてのプロセスを網羅的に取り組むだけでなく、個別の課題と、ステップ間の連携プロセスを最適化するアプローチをとります。

ENISHIフレームワーク

ITの基盤運用を支えるための、インフラ関連の運用プロセスを中心としたステップです。

<適用効果>
・IT運用サービスの安定
・IT運用サービスの効率化
・情報集約

基盤整備ステップ

IT基盤強化後に、基盤情報や運用ナレッジを活用し、ITサービスの品質向上や品質改善、効率を強化するための、運用プロセスを中心としたステップです。

<適用効果>
・IT運用の標準化
・IT運用サービスの可視化
・情報活用

品質向上ステップ

ITサービス運用全体の状況を可視化し、全体の最適化に向けた取り組みをコントロールするような運用プロセスを中心としたステップです。

<適用効果>
・IT運用の高度化
・IT運用サービスのコントロール
・情報分析

最適化ステップ

IT運用サービス全体の最適化を実現

各ステップを構成する運用プロセスには様々な運用管理機能が含まれ、各機能を強化することで個々の運用プロセスを成熟させることができます。自社ですでに取り組みが完了しているプロセスや機能と比較し、次の改善目標を明確にすることで、次に何に取り組むべきかの優先付けを行うこともできます。

ITサービスマネジメントの改善活動はステップアップだけで実現できるものではなく、常に改善活動を行うためのフィードバックの仕組みが重要となります。

ステップごとの改善サイクルと、各プロセス/機能で行う改善サイクルの両方を網羅しつつ、IT運用サービス全体の最適化へ向け取り組めるように可能な限り簡易化しました。

また、すべてのプロセスに網羅的に取り組むだけでなく、個別の課題と、ステップ間の連携プロセスを最適化するアプローチをとることで、状況に合わせた個別最適や短期的な効果が得られます。

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