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超サポダッシュボタン

システム障害が発生した際、調査開始までにかかる時間や複雑な対応フロー、体制の確保でお困りではありませんか。超サポダッシュボタンは誰でもすぐに初動対応ができる環境を提供し、運用保守業務の効率化を実現します。

システム障害発生時における課題


システム障害発生時、例えば次のような課題が運用保守担当者を悩ませます。



超サポダッシュボタンによる「運用保守革命」


超サポダッシュボタンは、システム障害発生時の調査に必要なログの収集とアシストへの問い合わせをボタン一つで実行できるサービスです。

アシストサポートセンターの実績によると、アシストからお客様へログ収集の依頼を行ってからログがアシストに届くまで、平均20時間以上かかっています。つまり、障害発生を検知した後、実際に調査を開始できるのは翌営業日以降になってしまうということです。

超サポダッシュボタンがあれば、障害が発生してもボタンを押せる人が一人いればアシストへの調査依頼が完了し、障害発生時の初動対応のスピードが劇的に向上します。


次の項目で一つでも思い当たるご経験があれば、ぜひご検討ください。

  • トラブル時の対応手順が整理されていない、問い合わせ先がわからない
  • トラブル時に必要なログやログの取得方法がわからない
  • 引き継ぎや十分な体制がとれず、対応が遅れたり、夜間呼び出された
  • オペレーター任せで何かあればリモート対応のため時間がかかる
  • サポートセンターとうまく連携できず時間がかかったことがある
  • システム環境が変わったのでしばらく体制を強化したい

超サポダッシュボタンの効果


超サポダッシュボタンは、機械が得意なことは機械に任せ、人が得意なことは人に任せることで、システム障害対応の半自動化を実現します。

担当者はボタンを押すだけで、調査に必要なログの収集やサポートセンターへの連絡が行われ、担当者とサポートセンターの双方の待ち時間を短縮して障害の早期解決へと導きます。



超サポダッシュボタンの動作イメージ


① 担当者による判断にて、超サポダッシュボタンをクリック
② 自動で、ログ収集と問い合わせメールを作成
③ 問い合わせメールを送信(送信は手動、自動を選択可能)


超サポダッシュボタン構成


超サポダッシュボタンサーバー(SMTPサーバーに接続可能な環境)
【導入製品】(前提OS:Windows)
・JP1/Automatic Operation(JP1/AO)(本サービス価格に含む)

管理対象サーバー (Telnet/SSHで接続可能な環境)
【対応製品】
・JP1製品
・Oracle/ODA/Exadata
・WebFOCUS
・Qlik Sense


提供価格


超サポダッシュボタンはサブスクリプションでの提供になります。
基本サービスは、超サポダッシュボタンサーバ(JP1/AOサーバ)1台および管理対象サーバが10台までです。

基本サービス  ¥240,000/年
追加管理対象サーバー10台  ¥120,000/年

  • 価格は税別です。JP1/AOの媒体(¥1,000)および導入作業費用が別途必要になります。
  • 対象製品サーバーの製品種別数に制限はなく、1製品でも複数製品でも(JP1のみでもOracle、Qlik、WebFOCUS含む4製品でも)同額です。
  • 対象製品サーバーが11台以上ある場合は、10サーバー単位での追加契約となります。



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