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Zabbix

Zabbixは、オープンソースの統合監視ツールです。システムの監視、アラート通知、パフォ-マンス可視化などにおいて高度な監視を実現します。さらに、監視対象の規模(台数)に依存しないサポート費用(保守費用)となるため、現状の監視コストを大幅に削減することが可能です。

Zabbix技術コラム&FAQ

技術コラム Zabbixを使いこなす10のポイント

このコラムは、多数のZabbixによるシステム監視環境を構築してきたアシストのノウハウを元に、
Zabbixを上手く使いこなすために必要な10個のポイントを全10回の連載形式で解説します。
※本コラムの内容はZabbixのバージョン3.0をベースに記載されています。
※最終更新:2020 年5月12日

障害通知といえば一般的にはメールを採用することが多いのではないでしょうか?しかし、大量の通知に重要な障害通知メールが埋もれてしまったり、関係者とコミュニケーションがとりづらいなどメール特有の課題もあるようです。そこで、SNSを活用した障害通知の方法について解説します。▼ Vol.5を見る


Zabbixによる監視を始めて最初につまずくポイントは「Zabbixのユーザーインターフェースの操作の流れ(動線)」ではないでしょうか?「やりたいこと」と「その設定までの流れ」がリンクするまでに相当な時間がかかることもしばしば。その理由は、Zabbix特有の導線にあります。まずは、Zabbixの導線の特長を理解し、ZabbixのUI画面で迷子にならないためのTipsをご紹介します。▼ Vol.1を見る


Zabbixは「名前」をつける箇所が他のツールに比べて多いことに気が付くと思います。他ツールでは最初から決まっていて変更できない「名前」もZabbixの場合は任意で設定することができます。逆の意味では「決まっていないので自分で考えて設定しなければならない」のです。そこでZabbixの設計における名前付けのコツをご紹介します。
Vol.2を見る


Zabbixにはホストをまとめて管理するためのホストグループという単位があります。ホストグループの分け方に制限はなく、設定者が管理したい単位で自由にグルーピングが可能です。つまり分け方のパターンを設定者がイチから考えなければならないのです。そこで、ホストグループ作成のポイントをご紹介します。▼ Vol.3を見る


Zabbixは監視項目や障害条件、性能グラフをテンプレートというひな型で管理します。監視対象(ホスト)に直接、監視設定を行うこともできますが、監視対象の台数が数百、数千という規模になった場合は、テンプレートをいかに効率よく使いこなすかが管理コストに大きな影響を与えます。そこで、テンプレートのリンクについて解説します。▼ Vol.4を見る


FAQ


2002年、株式会社 アシスト入社。
入社以来システム運用管理分野のエンジニアとして第一線でお客様サポートに従事。アシストのZabbixサポートビジネスの立ち上げにも携わり、現在はモニタリングツールチームに所属し、広くシステム監視に関する提案活動を行う。
【執筆実績】
 日経ネットワーク
 「楽々実践!ネットワーク監視」連載記事


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