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【個人情報漏洩対策】顧客データのマスキング

テストデータの秘匿化で顧客データを護る!個人情報秘匿システム連携ソリューション

個人情報の漏洩は社会的な問題

「本物の個人情報」をテストデータなど別目的で使用することは、情報漏洩の危険性が高まるだけでなく、企業としてのモラルが問われます。とはいえ、アプリケーションなどの開発/テストにおいて本番データに近しいデータが必要となることは多々発生し、担当者は頭を悩ませています。

その他にも顧客情報を活用したマーケティング分析など行いたいが、他部署にそのままの個人情報を提供するのはリスクがありせっかくのデータを活用しきれていない、という話もよく耳にします。

顧客データの秘匿化で個人情報を護る!
DMExpress個人情報秘匿システム連携ソリューション とは

本番データさながらの個人情報データ作成を実現


「秘匿化」とは、個人情報を単純にマスキングするのではなく、個人情報属性を維持したまま意味のあるデータに書き換えることを意味します。
この「秘匿化」により、本番データさならがの制度を保った状態でまったく架空のデータへ変換することが可能です。

「DMExpress個人情報秘匿システム連携ソリューション」では、開発/テスト環境から個人情報が漏洩することなく、秘匿データを利用した高品質なシステムテストを実現します。また、秘匿処理された個人情報データを復元することはできないため、不可逆性も兼ね備えています。


本番データさながらの個人情報データ作成を実現

限りなく本番に近い環境でのシステムテストを実現


「DMExpress」と「個人情報秘匿システム」を連携

DMExpress個人情報秘匿システム連携ソリューションは、アシストが取り扱うETLツール「Syncsort DMExpress」とアグレックス社開発の「個人情報秘匿システム」とを連携させ、一連のETLデータフローの中で、個人情報データの秘匿化を行えるソリューションです。
個人情報の属性を維持したまま、本番さながらの高品質で効果的なシステムテストが実現できるため、旧来のマスキングシステムよりさらにセキュアな環境でのデータ保護を可能にします。

ETLツールで、秘匿処理工程を一連のデータ処理フローに組み込める!

ETLツール「Syncsort DMExpress」により、秘匿前の個人情報データや他の各種データ取得、結合や秘匿などのデータ加工処理、データベースやファイルへの出力までの一連のデータ処理フローを、スクラッチ開発することなくGUI画面を使ってノンプログラミングで開発できます。

ソリューションのポイント

  • 秘匿処理だけでなく様々なデータ処理が可能
  • 多種多様なデータソースからデータの取得が可能
  • データ処理開発の生産性と保守性が向上

DMExpressと個人情報秘匿システムの連携


活用シーン

DMExpress個人情報秘匿システム連携ソリューションは、次のような領域でご活用いただけます。

活用シーン


関連製品/サービス

Syncsort DMExpress

Syncsort DMExpressは、高性能なデータ統合(ETL)処理、バッチ処理を簡単に開発できる「最も賢い超高速ETLツール」です。他のETLツールにはない独自の自動チューニング機構「スマートETLオプティマイザ」が、効率性・高速性・信頼性を備えた高品質・高性能の処理を誰でも簡単に開発することを可能にします。

  • 高速バッチ処理をチューニングレスで実現
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