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OracleやSQL Serverなどのデータベースをセキュアに外部公開したい

業務を自動化し、組織の生産性を高めるために必要なこと

Progress DataDirect Hybrid Data Pipeline(HDP)は、FireWallを越えてオンプレミスデータを安全に外部公開し、社内のOracleやSQL ServerとSalesforceなどのクラウドアプリケーションをたった一つのインターフェースで安全に連携させるためのソリューションです。

クラウドアプリケーションとオンプレミスデータ連携時の問題

現在、特にクラウドを利用した高度なデータアナリティクスへの需要が高まっています。
また、全社CRM基盤としてSalesforceなどのクラウドアプリケーションを活用する企業が増えています。

この時必ず顕在化する問題が、クラウドアプリケーションに於ける、基幹システムデータの連携活用です。

例えば、SalesforceからFireWallの内側で稼働するOracle、SQL Serverなどの基幹システムデータを統合参照するには、Salesforce内のオブジェクトにオンプレミスデータをインポートすることで実現できますが、この手段は以下の問題を有しています。

データの
リアルタイム性
データの
二重保持
データ
転送量制限
ストレージ
コスト

既存手法の問題

また、データ連携ツールや、ネットワーク設計による解決などは有効でしょうか?

                  
    EAIツール   ネットワークによる解決  FireWallの内側にアプリケーションを作成
クラウド側からオンプレミス
データへの接続は、ETLツール
では実現できません。
従来型のSSHトンネル、リバースプロ
キシ、VPNなどの複雑なネットワーク
構成による手段は、スケーラブルな
アーキテクチャ、アクセス管理、
データ圧縮など、解決すべき問題が
山積みとなります。
クラウドアプリケーションからFireWall内側の
データアクセスを諦め、内側にアプリケーションを
作成し、SalesforceなどのRest APIを利用して
Oracle等のデータと突合することも考えられ
ますが、この手段はそもそも本末転倒です。

DataDirect HDPならば、オンプレミスデータを
シームレスに、かつ、セキュアに完全同期できます

実現したいことは、クラウドアプリケーションとオンプレミスデータを、安全に、かつ、シームレスに完全連携させることではないでしょうか?

このような要件を解決するのが、DataDirect HDPです。

DataDirect HDPならば、オンプレミスデータをシームレスに、かつ、セキュアに完全同期できます

DataDirect HDPは、ODBC、JDBC等の従来形式やODataによるデータ接続機能と、プロキシやアクセス制御、SSH接続、認証など、FireWallを超えたデータ連携機能を統合的に提供するソフトウェアです。
**HDP開発元のProgress Software社は、OData標準化の主要なメンバーです**

ポイント

ポイント

異なるクラウド、オンプレミス-クラウドのように、点在するデータソースをたった一つのインターフェースでシームレスに結合できます。

ポイント

標準でOdata APIを提供。データ公開にWeb APIの生成は必要ありません。

Progress DataDirect HDP概要図

Progress DataDirect HDP概要図

ポイント

基幹システムのOralceやSQL Serverのデータを、まるで「プラグ&プレイ」のように迅速かつ容易に外部アプリケーションと連携できます。

Progress DataDirect 接続先定義画面

Progress DataDirect 接続先定義画面

DataDirect HDPホームページ

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Progress DataDirect

Progress DataDirectは、Javaや.netアプリケーションはもとよりJDBC/ODBC接続をサポートする製品からRDBMS、BigData、NoSQL、クラウドなど様々なデータソースに対してリアルタイムアクセスを実現するJDBC/ODBCドライバ製品です。各データソースベンダーが提供するドライバには無い、処理性能やセキュリティなどをチューニングできるプロパティを備えています。

  • 使用環境を選ばない
  • DBクライアントライブラリが不要
  • DB製品やバージョンの差異をドライバが補完

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