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Oracleデータベースのパフォーマンス監視

性能劣化、突然のレスポンス遅延などのパフォーマンス問題

データベースを運用する中で性能劣化やレスポンス遅延などパフォーマンス問題は切っても切り離せない問題です。
「過去の情報が無いために、いつからどの程度性能が悪くなったかわからない」、「発生した時の情報が取れていないために、遅延の理由がわからない」、このようなケースでは調査に膨大な工数がかかり、解決までの時間が長引きます。

このような課題を感じたら、パフォーマンス監視ツールの導入を検討しましょう。重要なシステムの安定稼働には必要不可欠なツールです。

データベースのパフォーマンス劣化は何が原因?

パフォーマンス監視ツールを導入するメリット

トラブル時の迅速な対応が可能
リソース状況や負荷の高いプロセス、SQLの実行計画、待機情報、統計情報の提供、SQLの実行計画など、リアルタイムで必要な情報を取得できます。それによって、問題の切り分け、原因特定にかかる時間を大幅に削減します

障害の予兆検知に役立つ
システムに最適な監視を自動で行い、障害の予兆を検知できます。それによって、クリティカルなシステムトラブルを未然に防ぐことができます。

エディションによらない監視が可能
Oracle DatabaseのエディションであるStandard Edition One、Standard Edition、Enterprise Editionの全てにおいて、同レベルの監視を行うことができます。

Oracleデータベースのパフォーマンス監視ソリューション

アシストでは、Oracle データベースのパフォーマンス監視ツールとして、以下のツールをご提案しています。お客様のシステム規模に合わせて、ツールを選択することをおすすめします。

Performance Insight

Performance Insightは、Oracle Databaseのパフォーマンス監視ツールです。Oracle Databaseの運用監視、パフォーマンス・チューニング、障害監視など、運用の現場で必要とされる機能をすべて備え、安定稼働の実現を強力にサポートします。

  • Agentを導入するだけですぐに利用可能
  • DB数台の小規模監視向け
  • チューニングアドバイザー機能がグラフィカルにポイントをアドバイス

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