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【情報漏洩対策】アプリケーションを利用した情報持ち出しリスク

アプリケーションを利用した情報漏洩のリスク

セキュリティ対策として、システム的にUSBデバイスへのデータ持ち出し制御を制御したり、Windowsポータブルデバイス(WPD)の接続を禁止していても、例えば「iTunes」などのスマートフォン管理用のアプリケーションを利用してデータが持ち出されるリスクがあります。

たとえ、「iTunes」の起動を抑止していたとしても、他の同じようなスマートフォン管理用のアプリケーションを利用すれば書き出しができてしまいますので、対策がいたちごっこになりかねません。

アプリケーションを利用した情報漏洩リスク


対策として、デバイス制御が必要

Windowsポータブルデバイス(WPD)の接続を禁止しても、アプリケーションを利用するとデータの持ち出しができるケースがあるため、アプリケーションを利用しても持ち出しできないような制御が必要です。

管理者が許可したデバイス以外は利用できないように制御し、スマートフォンをデバイスとしてPCに認識させないようにすることで、アプリケーションを利用したスマートフォンへのデータの持ち出しも禁止します。

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スマートフォンによるデータ持ち出しの脅威 まとめ


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