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【ログ活用】統合ログ管理システムの構築

ログ管理における課題

ログ管理における課題

ログは障害が発生した時やセキュリティ事故が起きた時、原因を究明するための重要な役割を担っています。
また「だれが」「いつ」「なにをしたのか」を知らせる証跡としての役割もあります。
そのようなログですが、管理する上では以下のような課題が挙げられます。

  • システム毎の管理であるために、レポート作成や調査に非常に手間と時間がかかる
  • 障害等が起きた場合に、すぐに原因を特定できる仕組みができていない
  • ログに対して何も保護をしていないので、改竄の恐れがある

これらの課題をお持ちであれば、統合ログ管理システムの構築をお勧めします。

統合ログ管理のメリット

統合ログ管理システムの構築には、以下のようなメリットがあります。

1 ログの一元管理

システムに存在しているログを一箇所に集めることで、ログの検索/確認作業の手間と時間を個別管理の場合より大幅に減らすことができます。また、様々なログを一つの管理ツールで見ることができれば、横断的な分析が可能になり、分析の幅を拡げることができます。

ログの一元管理

2 ログの長期保存

個々のシステムでログを管理している場合、ログの保管期間(ローテーション)がアプリケーション毎に異なっていて、過去ログの参照が必要な際にはすでにログが無くなっている、ということもあり得ます。しかし統合ログ管理ツールでログを一元的に集め保存をしておけば、集めた様々なログを同じ期間保存することができるので、一部のログだけが消えている、という心配はありません。

ログの長期保存

3 ログの改竄防止

証跡としての意味をもつログが改竄できる状態にあっては、ログの信頼性がなくなります。不正な操作を隠ぺいされないようにログを改竄から守る、そのような役目を統合ログ管理は担っています。

ログの改竄防止

関連製品/サービス

Logstorage

Logstorageは、大量のログデータを収集し、分析できるようにする統合ログ管理システムです。ログ管理システムのデファクトスタンダード製品として、小規模から大規模まで圧倒的なシェアを誇ります。

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  • 独自の構造化によるログの圧縮でストレージコストを軽減
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