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【情報漏洩対策】クラウド(オンライン)ストレージ利用に潜むリスク

クラウド(オンライン)ストレージ利用に潜むリスク

スマートフォンやタブレットの普及に伴い、複数のデバイス間でデータをやりとりするのに便利なクラウド(オンライン)ストレージもまた、個人利用からビジネス利用へと広がっています。

クラウド(オンライン)ストレージは、PCだけでなく、スマートフォンやタブレットを使っても、オフィス外からのデータ利用が可能です。これまでの企業組織内部におけるファイルサーバと似ていますが、企業の枠を超えたデータ共有や、一定までは無償で利用できる料金体系、といったメリットもあります。その反面、以下のようなセキュリティリスクの懸念もあります。

  • IDおよびパスワードの流出
  • 公開範囲の設定ミスによる情報漏洩
  • サーバの設置場所が不透明、サーバが押収されることのリスク
  • クラウド(オンライン)ストレージのベンダーによってデータを参照されるリスク

これらのリスクは全て「秘文」によって解決できます。

クラウド(オンライン)ストレージを安全に活用する方法

セキュリティリスクを払拭し、安全にクラウド(オンライン)ストレージが利用できたら、オフィス外からのデータ参照や社内外でのデータ共有はより便利なるでしょう。セキュリティリスクを恐れて利用しないのではなく、リスクを低減して活用することで、ユーザの利便性向上、ビジネススタイルの変革につながります。

ファイルを自動的に暗号化して保護

情報漏洩対策の基本は暗号化です。ストレージがハードウェア的に暗号化されていても、IDとパスワードが流出してしまえば、第三者によるデータ閲覧を防止できません。とはいえ、ファイル個々にパスワードを設定する方法は現実的ではありません。パスワード管理の煩雑さによるパスワード紛失リスクも高まり、復号化できないという状況にもなりかねません。

そこで、クラウド(オンライン)ストレージベンダーが提供するものとは別の仕組みで、かつ、ユーザに負荷をかけない自動的な暗号化ソリューションが理想的です。

ファイルを自動的に暗号化して保護

利用履歴(ログ)を取得

ビジネスで利用するためには、利用履歴(ログ)の取得が欠かせません。万一問題が発生した際も利用状況の確認ができるよう、いつ、誰が、どのようなファイルにアクセスしたのか、後から確認できるようにしておくことが大切です。

利用履歴(ログ)を取得

オフライン環境での利用

いつでもどこでもネットワークに接続できれば問題ありませんが、ビルの高層階など場所によっては電波状況がよくないことがあります。「タブレットでプレゼンしようとしたけれど、ネットワークが不安定でクラウド上のデータが参照できない」というような事態がおきるリスクもあります。

万一に備え、オフライン状況でも利用できることを確認しておく必要があります。

オフライン環境での利用

関連製品/サービス

秘文

秘文は、様々な場面における情報漏洩リスクから企業を守るセキュリティ・ソフトウェアです。情報を暗号化し、不正な利用を防止する紛失・盗難対策をはじめ、各種デバイスやメール添付ファイル、Webアップロードなどによる情報の持ち出しを制御します。

  • 実績豊富なセキュリティ対策 (暗号化/持ち出し制御)
  • PC、メール、Webからスマートデバイスまで幅広く対応
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