TOP>製品/サービス>課題から探す>1週間で自社の現状を可視化する情報セキュリティ現状診断サービス(1)

1週間で自社の現状を可視化する情報セキュリティ現状診断サービス(1)

経営計画に情報セキュリティ強化を打ち出す企業が増えています。スムーズな対応計画の立案に役立つ、情報セキュリティ現状診断サービスをご紹介します。

[1] [2] [3]

セキュリティ強化は、経営と現場の共通命題に

担当者の悩み

深刻な情報漏洩事件が相次いでいることを背景に、政府機関等から、セキュリティ対策に関する企業経営層へのリーダーシップが強く呼びかけられています(※)。これまでの「投資は損」という考え方から「競争力向上のための戦略」へと経営層の意識も変化し、今後5年以内の中短期の経営ビジョンとして、情報セキュリティの強化を具体的に打ち出す企業が多くなっています。

  • 経済産業省/IPA(情報処理推進機構) 「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」(2015年12月)、 NISC(内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンター)「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」(2016年8月)

セキュリティ強化の計画立案は容易ではない

情報セキュリティの強化には具体的な対応計画が必要です。しかし対応計画の立案は、これまで部門の業務要望に個別対応してきた担当者にとっては、大きな負荷がかかります。企業の情報システム全体を鳥の目で俯瞰する作業は不慣れなことも多く、進め方に迷われる場合も多いのではないでしょうか。

現場の悩み

  • 業務部門からの個別要望の対応に追われ、時間がない。
  • これまで会社全体として、対策の現状を見直したことがない。
  • どこからやればよいのか、優先順位の検討方法がわからない。
  • 専門外の経営層に、うまく説明できる資料を準備できるのか不安。
  • 計画そのものに予算はつかない、または、出してもらえるのかわからない。
[1] [2] [3]

セキュリティに関するその他の課題

ページの先頭へ戻る