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【サーバアクセス管理】自社セキュリティポリシーに基づく適切な運用のために

日々の安全なサーバアクセス管理を維持し、適切に運用するためには、自社のセキュリティポリシーに基づいた確実なアクセス管理の設定と、設定状況の管理が必要です。ここではよくある課題と、CA Privileged Identity Manager(PIM)の解決機能をご紹介します。

ポリシー設定や管理、こんな課題はありませんか?

課題

  • ポリシー設定履歴の管理をスプレッドシートに手入力しているが、もう限界。
  • アクセス管理、ログ取得に加えてOSアカウントのID発行の管理も集中管理するよう求められている。
  • 監査で実際のセキュリティ設定状況を定期的にチェックされることになったが、月に一度の定期報告なんてとても対応できない。

PIMで解決、セキュリティポリシー管理機能

ポリシーレポート機能

各サーバ上のセキュリティポリシー設定を吸い上げ、定型レポートとして出力が可能。たとえ製品知識を持たない方でも、グラフィカルなレポートを確認することで、社内のセキュリティ状況を一目で把握することが可能です。

ポリシーレポート機能

ポリシー集中配信/世代管理機能

セキュリティポリシーの集中管理、世代管理が可能です。別途ポリシー拡張管理サーバを設置することによって、過去複数世代の定義情報にさかのぼったポリシーの集中管理が可能です。

WebブラウザによるGUI 操作で、製品の詳細知識がなくとも、直感的に操作を行うことができます。大規模環境におけるポリシー管理の高い負荷を大幅に低減することが可能です。

ポリシー集中配信/世代管理機能

ID管理機能

OS上のアカウント(システム管理者 ID)の発行管理(作成/削除/パスワード変更等)ができます。サーバ管理者用のID といえど、大規模環境においては更新負荷も高くなりますが、集中管理機能を利用する事で、OSアカウント管理の対応負荷を軽減することができます。

ID管理機能

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PIMで実現できるアクセス管理、特に昨今求められている特権ID管理についての資料を無料でダウンロードいただけます。

PIMの機能やライセンスの考え方、構成やシステム要件など、貴社のサーバアクセス管理基盤の実現イメージを、もう一歩具体化していただけます。どうぞお気軽にご利用ください。

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