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Progress Corticon 新バージョン v5.3 お披露目会

Progress Corticon 新バージョン v5.3 お披露目会

ついに9月11日(木)、Progress Corticonの新バージョンであるv5.3がリリースされました。皆様にいち早く全貌をご紹介するため、Progress Softwareの米国本社からプロダクトマネージャのアンクール・ゴーヤル氏を招いて製品お披露目会を開催いたしました。

まずは弊社の情報基盤事業部 執行役員である大山貴志よりご挨拶をさせていただき、アシストして「Progress Corticon」の今後の取り組みをご説明いたしました。

「Progress Corticon 製品ロードマップ ご紹介」


アンクール・ゴーヤル氏

そして「Progress Corticon 製品ロードマップ ご紹介」と題し、アンクール・ゴーヤル氏に講演いただきました。アンクール氏はこれまで複数の会社でプロダクトマネージャ、マーケティングマネージャとしてキャリアを積まれ、1年半前にProgress Softwareに入社しています。現在はCorticon専任のプロダクトマネージャとして活動しており、製品に関するアシストからの要求についても真摯に対応いただいています。

当セッションでは、BRMSの市場、概要から、Corticonの顧客事例、今後のCorticonロードマップを、同時通訳を交えて紹介していただきました。「Progress Corticon」の今後の成長を期待するに十分な内容で、アンケートには出席者すべての方が当セッション後に『Progress Corticonに興味をもった』とご回答いただきました。

「Progress Corticon v5.3 ご紹介」


次に「Progress Corticon v5.3 ご紹介」と題し、弊社 情報基盤事業部 プログレス技術部 部長の西谷より、新バージョンである「Progress Corticon v5.3」をデモンストレーションとともにご紹介いたしました。

v5.3では、利便性、保守性、テスト機能、そしてデータベース接続機能の向上が主な特長でありご紹介の中心となりました。こちらも評判は上々で、セッション後のアンケートを通じ『すぐに打ち合わせ希望』や『詳細を知りたい』など具体的なご希望をお寄せいただきました。

西谷登

2つのセッション終了後、懇親会を開催し、出席者に方々にはメーカーとしばしご歓談をいただき、「Progress Corticon」に製品、関係者、両面から接していただける良い機会となりました。

※新バージョン v5.3 のお披露目に先立ち、9月4日(木)にはビジネスパートナー様の技術者向け、直前ご説明会を開催しております。当説明会はハンズオンを中心に、v5.3を実際に触っていただく場であり、こちらもご好評をいただきました事をご報告差し上げます。

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Progress Corticonは、世界各国500社以上で利用されているビジネス・ルール管理システム(BRMS)です。ビジネス・ルールの変更をコーディングレスでシステムに反映することができ、開発や変更に費やされる作業時間を90%も短縮します。

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