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特別講演 田中ウルヴェ 京 氏
「組織と人を元気に!メンタルトレーナーが教える、ストレスをやる気に変える方法」

アシストフォーラム 特別講演 田中ウルヴェ 京 氏

Guest Speaker

国立鹿屋体育大学客員教授(スポーツ心理)/メンタルトレーナー
田中ウルヴェ 京 氏


1967年東京都生まれ。1988年ソウル五輪シンクロ・デュエットで銅メダル獲得。10年間の日米仏の代表チームコーチ業を経て、米国大学院留学で修士取得。認知行動療法などの心理学を学ぶ。2001年、心身の健康をテーマに『ポリゴン』を起業。「心」の健康として、アスリートからビジネスパーソンなど広く一般にメンタルトレーニング指導。「身体」の健康として、ピラティススタジオ『ボディバランシング』を持つ。著書訳書多数。

ストレスを感じるのはどんな時か

東京会場では、ソウル五輪シンクロ・デュエットで銅メダルを獲得した田中ウルヴェ 京 氏を講師に迎え、「ストレス」をテーマにご講演いただいた。「ストレスを感じるのはどんな時か」について隣の席の人と意見交換するところからスタート。これがアイスブレークとなり、会場は一気に盛り上がった。

田中氏の場合はどうだったのか。当時のパートナーは小谷実可子氏。いつも脚光を浴びる彼女への嫉妬や彼女を羨む気持ちが、知らず知らずのうちに負のストレスにつながっていたと分析する。また引退後は生きる目的が見つからず、「燃え尽き症候群」から来るストレスに悩まされた。しかし、それがきっかけで、アメリカで心理学を学ぶことになる。

ストレスの解決策を導くには

ストレスには原因(刺激)と結果(反応)があり、問題となるストレスがそのどちらなのかを意識することが重要である。同じ原因でも人によって反応が異なることからもわかるように、そのストレスに対して、自分がどのようにそれを受け止める傾向にあるのかを評価することで、それに応じた解決策が導かれる。

聴講者参加型のペアワークもあり、終始なごやかな雰囲気の中、約800人の聴講者を集めた講演は幕を閉じた。

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