TOP>セミナー/イベント>開催報告>アシストフォーラム2016 開催報告 ダイジェスト版

アシストフォーラム2016 開催報告 ダイジェスト版

アシストフォーラム

ご来場ありがとうございました

株式会社アシスト 代表取締役社長 大塚辰男

2016年7月、アシストでは「企業の情報活用をアシストする」をテーマに、東京、大阪、名古屋、福岡の4会場でアシストフォーラムを開催しました。本年度は、4地区で合計28社のお客様に先進事例をご発表いただき、約3,000名のお客様にご来場いただきました。これだけ多くのお客様にご発表、ご来場いただきましたこと、また、多数のパートナー様にご協賛いただきましたことに、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

アシストは、これからも、独立系である強みを活かした製品ミックスと技術支援サービスの組み合わせにより、お客様からアシストに頼んで良かったと言っていただけるような、質の高いサービスを提供して参る所存でございます。そのために、お客様のビジョンや目標をきちんと理解し、その達成に貢献することで「お客様の最高」を目指すことをお約束します。

今後共、何かお困りのことがございましたら、ぜひ、お気軽にアシストにお声掛けをいただけければ幸いでございます。

株式会社アシスト 代表取締役社長 大塚辰男


特別講演

毎年ご好評をいただいている特別講演は、東京/大阪/名古屋では、元プロ野球選手でスポーツコメンテーターの山本昌氏、福岡では、青山学院大学 陸上競技部監督の原晋氏にご講演をいただきました。

山本昌氏

【東京/大阪/名古屋】継続する心

スポーツコメンテーター(元プロ野球選手)
山本 昌 氏

詳細を見る

原晋氏

【福岡】フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉 ~人と組織を強くするビジネス・メソッド~

青山学院大学 特別研究員 陸上競技部監督
原 晋 氏

詳細を見る


事例発表

データベース、情報活用、システム運用管理、セキュリティ、クライアント仮想化をテーマに、全国で28社のお客様に先進事例をご発表いただきました。

データベースセッション

データベース・セッション
アイテック阪急阪神株式会社、株式会社イージェーワークス、株式会社オークネット、株式会社大和総研ビジネス・イノベーション、株式会社タカミヤ、日本精工株式会社/NSKネットアンドシステム株式会社、村田機械株式会社

詳細を見る


情報活用セッション Vol.1
株式会社イシダ、片倉工業株式会社、全日本食品株式会社、株式会社ディー・エヌ・エー、長崎自動車株式会社、ヤンマー情報システムサービス株式会社、
詳細を見る

情報活用セッション Vol.2
ITX株式会社、株式会社麻生情報システム、河村電器産業株式会社、トーア再保険株式会社、株式会社明電舎、株式会社メディセオ
詳細を見る

情報活用セッション


システム運用管理セッション

システム運用管理セッション
株式会社ヴィンクス、株式会社荏原製作所、東洋ビジネスエンジニアリング株式会社、富士ゼロックスアドバンストテクノロジー株式会社
詳細を見る

セキュリティ/クライアント仮想化セッション
株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズ、株式会社ケイ・オプティコム、TIS株式会社、富士電機株式会社、株式会社みずほトラストシステムズ
詳細を見る


懇親会

東京の懇親会では、「夏祭り」をテーマに縁日や和太鼓の演奏で盛り上がりました。毎年、各地区それぞれ趣向を凝らした催しで、お客様をおもてなししています。今年もお客様と共に楽しい時間を過ごすことができました。

懇親会 縁日と浴衣

懇親会 料理

懇親会 ビル・トッテン

懇親会 和太鼓

懇親会 会場風景

懇親会 森沢


ダイヤモンド・スポンサー

プラチナ・スポンサー

ゴールド・スポンサー

後援団体



お客様アンケートの集計結果

ご来場いただいたお客様に実施させていただいたアンケートの集計結果をご報告します。

来場者数

アシストフォーラムの来場者数の推移

アシストフォーラム2016には、全国で、2,975名(1,451社)のお客様にご来場いただきました。

来場者のプロフィール(有効回答数:1,202名)

アシストフォーラムには、アシストが提供する製品/サービスをご利用いただいているお客様を中心にご参加いただいています。来場者ご自身が、情報システムについてどのようなお立場にあるのかに関する質問については、右記のような回答となりました。

「自社のシステムの導入を企画/立案している方」が24%、「自社のシステムの導入を決済/決定している方」が3%、「システムを顧客に提案している方」が36%と、システムの導入に影響力を持つ方、提案する立場の方々が全体の63%を占めました。また、自社や顧客のシステムの開発/運用に携わっている方は、全体の22%でした。

来場者のプロフィール


情報システム部の課題(有効回答数:1,202名、複数回答あり)

各社で現在取り組んでいる課題と、今後取り組み予定の課題についてまとめました。

情報システム部の課題


アシストフォーラム2016の来場者が「現在」取り組んでいる課題は、「セキュリティ強化」、「システム基盤統合/再構築」、「ビッグデータ分析/活用」が、上位3位にランクされました。「セキュリティ強化」は、昨年に続き、第一位にランクされ、引き続きセキュリティ対策の強化が各社の大きな課題になっていることがわかります。3位と4位が入れ替わり、「ビッグデータ分析/活用」が4位から3位に、「仮想化の適用拡大」が3位から4位になりました。

また、今後取り組みたい課題では、「ビッグデータ分析/活用」、「スマートデバイス業務活用」、「セキュリティ強化」が上位3位を占め、昨年と2位と3位が入れ替わりました。「現在」と「今後」を比べると、「ビッグデータ分析/活用」、「ビジネスアナリティクス分析」、「マーケティング管理」「非構造データ分析/活用」、が大きな伸びを示しています。逆に、「セキュリティ強化」、「システム基盤統合/再構築」、「仮想化技術の適用拡大」が、今後の課題ではそれぞれ減少しています。

アシストフォーラム2016参加者の声

「アシストフォーラム2016」について、来場者がアンケートに記載した感想を抜粋しました。

  • どのような技術がどう用意されたかを知るきっかけになったのでとても良かった。
  • 他社事例を聞くと、自社の情報活用の脆弱さがよく分かり焦りと不安を感じます。
  • ユーザ目線でのプレゼンであり、共感できるところが多いものでした。このようなセッションはなかなかないので感謝します。
  • アシスト社の活発な取組み、明るさを肌で感じさせていただきました。
  • お客様が実際に活用している事例を話されるというスタイルは大変参考になりました。ユーザ会等も活発でユーザコミュニティが確立しているのだと感じました。
  • すべての講演が利用企業のプレゼンであることに大変驚くとともに、どの講演も興味深く選択に迷いました。
  • セッションだけではなくブースでも詳しい説明をしていただき、システム選定の参考になりました。
  • ほぼ毎年参加させていただいていますが、今年の特別講演の内容は特に記憶に残るものでした。大変感動しました。
  • 今年も和やかで、温かい雰囲気の中、アシスト様をより身近に感じる事が出来る素晴らしいイベントでした。毎年、趣向を凝らした手作り感満載のイベント構成には、本当に驚かされ、その社員一丸となった取り組みは、非常に勉強になりました。


アシストフォーラムに関するお問い合わせ

資料請求/お問い合わせはこちら(専門の担当者が確認し、ご対応します。)

お気軽にお問い合わせください。


Facebookで情報をお届けしています

Facebookでは、アシストの「今」を週3回のペースでお届けしています。「めげない、逃げない、あまり儲けない」を合言葉に日々頑張っておりますので、応援よろしくお願いします。



ページの先頭へ戻る