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日立ソリューションズ主催イベントでProgress Corticonをご紹介

日立ソリューションズ主催イベントでProgress Corticonをご紹介

3月12日(木)に、Progress Corticonの販売パートナーである株式会社日立ソリューションズ様主催のイベント 「Prowise Business Forum in Tokyo 第81回」においてProgress Corticonご紹介の講演を行ないました。

当日のテーマは、「CRMの真理は新幹線清掃チームにあり! おもてなしを科学する理論とは」であり、アシストからは「ファン分析の結果を即システムに反映させるBRMSのススメ」と題して、ビジネスルール管理システム(BRMS)がマーケティングオートメーションにどのように役立つのか、またBRMSのもたらす効果などについてご説明しました。

移ろいがちなファンの心をガッチリ掴む切り札は、BRMSの採用


例えば、ネットでもリアルな店舗でも顧客に同様な経験を提供するオムニチャネルにおいて、ファン分析を行なった結果を基に、顧客の予想を超える驚きを提供できるキャンペーンを企画したとします。しかし、そのキャンペーン施策は、早急にシステムに反映されなければ顧客の特別な体験は斬新さを失ってしまいます。実際にはバックオフィス系のシステム改修が追いつかないために、即時にキャンペーンを打てないのが実情です。

株式会社アシスト
情報基盤事業部
プログレス推進部
佐藤 彰広

そもそも、キャペーンなどのマーケティング施策とは、ビジネスルールの変更であり、これがすぐにシステムに反映できれば、適切なタイミングで市場に投入できるため、最大限の効果を引き出すことがが可能となります。ファン分析の結果をすぐにシステムに反映する仕組みとして、ビジネスルールをプログラムから切り離して管理するBRMS(ビジネスルール管理システム)は非常に有効であり、経営層、業務ユーザ、SE、開発者など、あらゆる層に対しQCD(Quality, Cost, Delivery)の向上をもたらします。

アシストが提供する Progress Corticon は、ルールの外部管理だけでなく、ビジネスの柔軟性を向上させることができる次世代のBRMSなのです。

詳細は、日立ソリューションズ社の講演レポート を参照ください。


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Progress Corticonは、世界各国500社以上で利用されているビジネス・ルール管理システム(BRMS)です。ビジネス・ルールの変更をコーディングレスでシステムに反映することができ、開発や変更に費やされる作業時間を90%も短縮します。

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