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未来を見据えて

「解決、快結。アシストの超サポ」未来を見据えて

アシストの超サポは、ご導入いただいた製品がお客様の企業活動に、最大限の効果をもたらすことを目指します。サービス事業部では、お客様に製品を有効にご活用いただくために、常にお問い合わせにお応えできる万全の体制でご支援を行います。また、有事に備えること、そして万が一の有事の際に、より迅速なご対応ができることこそがお客様にとっての価値であると信じております。

アシストは次の3つのステップでこの課題に取り組んでいきます。

アシスト サポートセンター課題に取り組むための3つのステップ

ブランド・ステートメント にあるように、アシストの最終目標は、『「お客様の最高」のために』、お客様のビジョンや目標の達成に貢献することです。ソフトウェアを売ることでも、技術的な問題だけを解決することでもありません。

過去45年間、アシストが目にしてきたのは、システム担当のお客様が、昼夜を問わず、システムのトラブルに苦労されている姿でした。その無数のトラブルをお客様と一緒に解決してきたアシストは、こうしたトラブル対応を、本気で次のレベルに進化させなければならないと感じています。

すなわち、トラブルが起きてから解決するのではなく、トラブル自体を予防すること、トラブルでお客様を困らせないことです。



1. トラブルを起こさせないために、お客様情報の把握と、情報提供を欠かしません

これまでのトラブル対応の経験を基に、トラブルが起きそうになればそれを予知してお知らせします。あるいは、お客様に代わってアシストがシステムを監視し、トラブルの予兆があれば未然に防ぐ対策をお知らせします。

Oracle Databaseで提供している「アシストあんしんサポートサービス 」や「iDoctor監視サービス 」はその取り組みの一例です。今後は、特定製品だけではなく、他のデータベース、システム運用、情報活用分野においても同様のサービスを拡充していきたいと考えています。

さらに、システム運用にAIを活用することで、トラブル解決を迅速化できないか、さらには予防保全を目的とする「予兆検知」も効率化できないかなど、AI活用の取り組みも開始しました。

■ 新たなテクノロジーへの取り組み




2. トラブルが起きても、お客様ご自身で解決できるご支援を提供します

アシストが持つ経験や技術的ノウハウをお客様と共有することを重視しています。

その端的な取り組みが、研修コースの1つとして開催されている、Oracle Databaseトラブル調査テクニック研修 です。

また、アシストの技術者は、技術ノウハウや活用方法を、ブログとして公開するとともに、様々なメディア媒体に記事を寄稿したり、講演活動を行ったりしています。今後もこうした技術者によるナレッジの共有化を積極的に行っていく予定です。トラブル解決やツールの有効活用のヒントがつまっていますので、ぜひご覧いただければと思います。

■ 技術ブログ

技術ブログ

Database Support Blog
Delphix ブログ
QlikViewトレーニング
EAI技術者ブログ
JPIサポート技術者ブログ




■ 技術情報コラム

技術情報

アシストの技術者が、中立的な立場から技術や業界動向、さらにはどのようにすればより効果的に情報活用していただけるか、ご紹介しています。

技術情報





3. 自己解決できない時は、アシストがすぐにご支援にかけつけます

アシストは、過去45年間で、のべ2万社のお客様とお取り引きさせていただき、日々、お客様のトラブルを解決してきました。トラブルに関する知見や解決策に関する情報量はどこにも負けません。「お客様が困っていたら、まずはかけつける」というアシスト創立以来の精神は、これまでも、そしてこれからも変わりません。

このトラブル対応で積み重ねてきた経験知は、(1)未然防止と(2)自己解決のための基盤強化に活用していきます。


最後に、アシスト40周年記念式典に際し、お客様からいただいた言葉を紹介します。

お客様からのメッセージ

アシストが対応するすべてのお客様に、こう言っていただけるようへ精進して参ります。今後ともアシストをどうぞよろしくお願いします。

サポートに関するお問い合わせ

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お客様の状況に合わせて詳しい情報をお届けします。お気軽にご相談ください。

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