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Apache Log4j脆弱性に関する影響(IBM Cognos BI/IBM Cognos Analytics)

Apache Log4j脆弱性に関するIBM Cognos BI/IBM Cognos Analyticsへの影響についてまとめたページです。

対象製品

IBM Cognos BI/IBM Cognos Analytics

対象バージョン

製品利用上の影響、考慮点

●IBM Cognos BI 10.2.x を利用されている場合、影響はありません。

●IBM Cognos Analytics 11.0.x , 11.1.x, 11.2.x を利用されている場合、影響がありますので、以下のメーカーサイトを確認し、修正パッチの適用を行ってください。
 https://www.ibm.com/support/pages/node/6526474

●Framework Manager については、本脆弱性の発生要因となるモジュールを利用していますが、Lookup 機能は利用していないため、影響はありません。

●IBM Cognos 製品にバンドルされている IBM Db2 については以下の通りです。
 IBM Db2 V9.7, V10.1, V10.5 および V11.1 は影響なし
 IBM Db2 11.5:影響あり(Cognos Analytics v11.2.x バンドル)
 https://www.ibm.com/support/pages/node/6526470

●IBM Cognos 製品にバンドルされている Websphere Application Server については以下の通りです。
 Websphere Application Server 8.0 :影響なし
 Websphere Application Server 8.5.0:影響あり
 Websphere Application Server 8.5.5:影響あり

 影響があるバージョンを利用されている場合には、下記サイトの情報を確認し、修正パッチの適用を行ってください。
 https://www.ibm.com/support/pages/node/6525706

●IBM Cognos 製品にバンドルされている IBM HTTP Server については以下の通りです。
 影響なし

●WebSphere Application Server and IBM HTTP Server Security Bulletin List
 https://www.ibm.com/support/pages/node/710969

サポート保守料金への影響有無

メーカーからの案内内容(リンク等)

影響ある場合の対応策

なし

補足事項



Amsc

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