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Oracle Java SE有償化による影響 (Progress Corticon)

Oracle Java SE有償化によるProgress Corticonへの影響についてまとめたページです。

対象製品

Progress Corticon

対象バージョン

V5.7以前

詳細

製品利用上の影響、考慮点
Progress社が提供しているCorticon Serverのインストーラ(Exe、Bin)を使用しない場合、インストーラに含まれているJREを展開しません。
その場合は、Corticon Serverを稼働させるアプリケーションサーバが使用するJava SEを使用する為、環境構築時にはCorticon ServerがサポートするJavaバージョンをご準備いただくことでご利用いただけます。
Corticon StudioはEclipseプラグインとして動作しており、Eclipseが使用するJava SEを使用します。
なお、つぎのメジャーバージョンにおいてOpenJDKをシステム要件に加える予定です。

サポート保守料金への影響有無
2018/11/28時点で、保守料への影響はありません。

参考情報(メーカーサイト)

補足事項

現在Corticonを利用するためにご利用のJavaの修正モジュールをお求めの場合は、有償サポートを受けられるベンダーにお問い合わせください。



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