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Oracle Java SE有償化による影響 (WebFOCUS)

Oracle Java SE有償化によるWebFOCUSへの影響についてまとめたページです。

対象製品

WebFOCUS

対象バージョン

V8.1、8.2

詳細

V8.1以降のバージョンは、Java1.8での利用がサポートされています。

オラクル社の商用向け公式アップデート終了後も、同梱されているJava SE8はそのままご利用いただけますが、今後、オラクル社によるJava SE8に対するセキュリティアップデート等が必要な場合は、別途オラクル社の提供する有償契約を結んでいただく必要があります。

WebFOCUSでは、今後リリースされる新バージョンでOpenJDKに対応し、「AdoptOpenJDK(※)」が同梱される予定です。

※AdoptOpenJDKは、OpenJDKのビルドを提供するコミュニティで、WebFOCUSはJREを利用します。Java1.8のLTSは2023年9月までの予定です。

補足事項

WebFOCUS V8.0以前のバージョンは、Java1.7までの利用をサポート対象としております。WebFOCUSの各バージョン毎に、サポート対象のJavaのバージョンは異なります。弊社Webサポートサイト(AWSC)にログインの上、画面左側WebFOCUS/FOCUSメニューの 「動作環境一覧」のリンクからご参照ください。



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