テックノート

テックノート>徹底解剖 セルフサービスBIとは何か?

  • 情報活用(BI/DI)
2016.04.28

徹底解剖 セルフサービスBIとは何か?

徹底解剖 セルフサービスBIとは何か?

ユーザー部門がIT部門に頼らず、自らの手でデータを分析したり、レポートを作成したりする「セルフサービスBI」が注目を集めている。セルフサービスBIが登場した背景や、ユーザー部門にとっての魅力、IT部門から見た課題などについて解説していく。

TechRepublic(全3回連載)


連載記事

Vol.1 なぜ「セルフサービスBI」がビジネスユーザーにウケるのか?

このところ、ビジネスインテリジェンス(BI)の分野では“セルフサービス”という考え方に注目が集まっています。読者の皆さまも聞いたことがあるのではないでしょうか。この連載ではセルフサービスBIを多面的に掘り下げて解説していきます。

https://japan.techrepublic.com/article/35076171.htm

Vol.2 IT部門は「セルフサービスBI」にどう関わるべきか?

1回目は、なぜセルフサービス型のビジネスインテリジェンス(BI)が注目を集めているのかを解説しました。今回は、IT部門がセルフサービスBIとどのように向き合えばいいのかを解説していきます。

https://japan.techrepublic.com/article/35078375.htm

Vol.3 事例に学ぶ「セルフサービスBI」導入の3つのポイント

これまでの記事(第1回:なぜ「セルフサービスBI」がビジネスユーザーにウケるのか?第2回:IT部門は「セルフサービスBI」にどう関わるべきか?)では、セルフサービスBI(ビジネスインテリジェンス)の特徴やメリット、注意すべき点などを業務部門、IT部門の両方の視点から解説しました。今回は、セルフサービスBIを導入している企業の事例から、各社がどのような効果を狙っているのかを読み解きながら、セルフサービスBI導入のキーポイントを解説します。

https://japan.techrepublic.com/article/35081856.htm


執筆者のご紹介

アシスト花井 正樹

花井 正樹
東日本技術本部

1996年入社。主にビジネスインテリジェンス分野に従事。米Qlik社が指名するエバンジェリスト“Qlik Luminary”に日本で唯一6年連続で選出され、執筆・講演活動を通じて顧客事例やデータ分析のトレンドを発信している。また、日本市場でのデータ・プレパレーション・プラットフォーム「Paxata」のスタートアップを兼任し、さまざまな角度からデータ活用の課題解決支援に取り組んでいる。

本記事をご覧いただいている方へのご案内

最後までご覧いただきありがとうございました。
本記事でご紹介した製品・サービスに関するコンテンツをご用意しています。また、この記事の他にも、IT技術情報に関する執筆記事を多数公開しておりますのでぜひご覧ください。


関連している記事

  • 情報活用(BI/DI)
2018.02.09

マーケティングオートメーション導入の鍵は連携にあり

「ビジネスのデジタル化」で重要なのは、自社の課題解決に何が必要なのかを理解することです。アシストにおけるMA(マーケティングオートメーション)導入を例に、その背景や課題解決に向けた取り組みについてお伝えします。

  • 情報活用(BI/DI)
2016.11.02

データ活用の民主化が始まった
~データ・プレパレーションとは何か?~

データサイエンティストのような少数の専門家だけではなく、より多くのビジネスユーザがデータを活用する、いわば、データ活用の“民主化”が起こりつつある今、データ・プレパレーションという新しい領域にスポットライトを当てました。

  • 情報活用(BI/DI)
2015.10.09

HadoopとRDBMSの進化と米国でのトレンド

ビッグデータの活用においては、データの収集、蓄積、処理/分析という3つの技術を押さえる必要があります。今回はその中でデータ蓄積/処理の中核技術に焦点を当ててみたいと思います。

ページの先頭へ戻る