| 2012.03.12 |
小さく蒔いて、大輪の花と成す |
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今回、支援させて頂きましたお客様では医療機器の製造及び販売を行っているため、とても機密性の高い情報がありました。お客様は当初、独力で情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の構築を目指しておりましたが、規格(ISO27001)の解釈が難しい等の懸念もあって、当社へ支援依頼が参りました。
ISO27001認証取得を目指したのは、社内で最も機密性の高い情報を扱う部署の情報システム部及びコールセンターでした。また、そこで策定した情報セキュリティポリシーを全社展開することを目指しています。情報セキュリティポリシーの策定時は、適用区画及び適用区画外のメンバーも参加して頂き、和気あいあいの感じで活動を行うことができました。そして、この度、めでたく9ヶ月で認証取得が完了しました。 |
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シニアコンサルタント 鈴木浩好
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| 2012.02.29 |
今後を見据えたアカウント統合管理システムの要件定義 |
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お客様においては、社員、派遣社員だけではなく、請負契約者やグループ会社社員までが基盤となるシステムを利用され、それぞれのアカウント体系や申請ルール、パスワードの管理までバラバラでした。アカウント全ての維持管理を行われている情報システム部門では、個別に管理しているアカウント情報を一元化し、アカウント関連業務を効率化するためにLDAPManagerによるアカウント統合管理システムの構築を決定されました。その際、調査漏れをなくすために人事イベントを起点としアカウント情報を調査する、今後を見据えて運用ルールをガイドラインとして策定するというアシストからの提案にご賛同いただき、要件定義のご支援をさせていただくことになりました。 |
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シニアコンサルタント 浜田 隆
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| 2011.09.30 |
システム運用改善支援 |
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お客様は、現在使用中PCのOSに対するセキュリティパッチの提供の終了、サポートの終了に伴い、大量のPC入れ替えを実施することを予定しております。このタイミングでシステム運用についても改善を進めることになり、そのお手伝いをさせていただきました。
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シニアコンサルタント 羽賀 幸一
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| 2011.06.30 |
はじめてのシステム構築はデータモデリングから |
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これまで手作業で対応してきた分析用データの提供も、数年の間に様々な外部データを取り扱うようになり、データ量は加速的に増大し、ユーザからの要求も日増しに増えるようになったことが、今回ご支援した分析システム構築のきっかけでした。当初、情報システムのいろはを知らないお客様にとって、システム構築は当時使用していた簡易ツールの感覚で簡単にできるものと考えていました。また、予算面での制約もあり、最低限のハードウェアとソフトウェアの調達以外は考慮されませんでした。しかし、そこには落とし穴がありました。それは、外部から取得するデータの種類が将来に渡って増え続け、レイアウトなども変わり易いデータだったことでした。データの持ち方を誤れば、データの管理が煩雑になるだけでなく、データの分析も難しくしてしまうことは容易に予想できました。そのため、ソフトウェアに付随する支援サービスの殆どが割愛された中、データモデリングの必要性だけは認知され、低予算で確実にノウハウが残る”早い・安い・旨い”のデータモデリング・サービス「3S」が採用されました。 |
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シニアコンサルタント 高田 京児
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| 2011.06.30 |
Webサイトリニューアル デザインの刷新を超えて |
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本社社屋移転に合わせてWebサイトのリニューアルを行うという意思決定があり、経営層からの指示としてプロジェクトがスタートしました。アシストとしてはこのリニューアルを単なるデザインのリニューアルで終わらせるのではなく、サイト訪問者にとって価値のあるサイトとする、言い換えれば真にビジネスに貢献できるサイトとするために要件定義にこそ力を入れるべきという提案を行っていました。しかしながら、スケジュールの制約からスピード重視でプロジェクトを進めるということで合意したのが背景です。
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コンサルタント 徳尾秀敬
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| 2011.04.29 |
短期でのISO/IEC27001認証取得 |
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金融機関の情報システムを開発、運用されているお客さまは、公的機関の入札案件への対応のためにISO/IEC27001の認証取得をされることになりました。「金融融機関等コンピュータシステムの安全対策基準」に準拠して業務を行ってきているため、セキュリティに関するルールも記録も存在するので、新しく対応することは少ないとの考えから、運用部門において短期での認証取得を目標とされ、そのご支援をさせていただくことになりました。
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シニアコンサルタント 浜田 隆
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| 2011.03.31 |
データモデリング・プロジェクトからユーザを巻き込むための作戦会議に |
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お客様のプロジェクトでは、次世代の基幹系システムの企画を練られていました。プロジェクト発足のもともとのキッカケは、基幹系システムで運用中のホストコンピュータが5年後に生産中止になることでした。しかし、メンバーの方々は、従前の情報システムが部分最適に構築されており、それを今度も踏襲してしまうとデータの負の連鎖を生んでしまうと危機感を持たれ、今回の企画では全体最適な情報システムの構築を標榜しておられました。とはいえ、情報に対するユーザの要望などを集めたところ、多様な内容になっており、それらを全体像として体系的に整理することが悩みの種ともなっていました。具体的には、変化を嫌う為か要望がユーザから上手く拾えなかったり、要望が拾えても愚痴や夢物語のようなものだったり、ユーザの要望と業務との関係やインパクトが不明だったり、との状況でした。そのため、プロジェクトの当初の課題として、ユーザから要望を上手く聞きだし、それを整理するための基準づくりにありました。その点、データの視点から業務の流れや、情報に対するユーザの要望を整理するといった、アシストのデータモデリング手法を使って、課題解決を頂くことになりました。
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シニアコンサルタント 松田 安弘
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| 2011.03.31 |
苦情や要望を製品改善につなげる苦情対応マネジメントシステム |
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カスタマーサポート室で自社製品に対する利用者からの問い合わせや苦情の対応を行われているお客様は、製品の安全情報と品質情報以外に関する苦情や要望への対応が現場の担当者任せになっていることに不安をお持ちでした。そこで、顧客満足を高めるための苦情対応の指針の規格であるISO10002に準拠した苦情対応マネジメントシステムを構築されることになりました。アシストにはISO10002の実績はありませんでしたが、今までのご支援の進め方とISO/IEC27001、ISO/IEC20000、ISO9001といった認証取得支援の経験を評価していただき、お手伝いさせていただくことになりました。
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シニアコンサルタント 浜田 隆
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| 2011.03.01 |
改革・改善のための全社の業務分析 |
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中期経営計画の実行1年目に、社長直轄のプロジェクトとして3つの事業部と管理部門から第一線で活躍する中堅社員が召集され、全社の業務を分析するプロジェクトが立ち上がりました。プロジェクトメンバーは総勢20名、出され指示は、次年度の予算策定に間に合うよう8ヶ月で自社の全業務を対象に中期経営計画を実現するために改革・改善すべき業務プロセスを見つけ出せというものでした。膨大な業務プロセスを効率的に分析するために弊社のTetra-Method(R) ビジネスモデリング 手法を採用頂き、お客様の重要なプロジェクトに参画することになりまた。 |
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コンサルタント 高木 哲
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| 2011.02.28 |
地方の地場企業による県外オフショアへの挑戦 |
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地方の地場企業におけるシステム開発の信頼性を確保する事業の一環として、情報セキュリティに関するISO27001の認証取得支援を実施しました。この事業の背景としては、県外よりシステム開発を受注する際の顧客からの情報セキュリティに関する要求事項に対応し、受注を確実なものにしていくことにあります。 |
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シニアコンサルタント 野田 義晴
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