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営業からひとこと

営業メンバーによる世間話です。

昔と今の「秋」に思う、リアルなつながりの大切さ 射場 さくら

私には2人の娘がおり、「親の子ども時代と今の違い」についてよく家族で盛り上がっています。先日は運動会の話になり、昔と今の違いをいくつも感じました。

まずは開催時期です。私が学生の頃は「秋」が絶好の運動会シーズンでした。しかし最近は、猛暑や残暑の影響もあり「春」に運動会を行う学校が増えています。

種目に関しても、コロナ禍を経て、騎馬戦や組体操、親参加型リレーがなくなった学校もあるようです。個人的に思い出深いのは、親参加型リレーです。親たちが「まだまだ走れるぞ!」と意気込んで参加するものの、つまずいたり転んだりする方が続出……。ご本人たちには申し訳ないのですが、見ている側としては、とても楽しませていただきました(笑)。

使う道具にも変化があり、今の「ムカデ競争」は紐やロープで足を結ぶスタイルが主流のようですが、私たちの頃は「ムカデゲタ」と呼ばれる道具を使っていました。1本の長い板に複数人が足を乗せ、板に付いているベルトで固定します。1人が転ぶとほぼ全員がなぎ倒され、順番に起き上がらないと立ち上がれないという、なかなか危険な道具でした。(経験のある方にはきっと伝わるはずです!)

このように時代や環境とともにスタイルが変わっていく一方で、私は入社以来、営業活動においてずっと大切にし続けていることがあります。それは「お客様とはできる限り多く、リアル(対面)でお会いする」ということです。

近年は、Web会議や電話で手軽にコミュニケーションが取れるようになり、とても便利になりました。一方で、直接顔を合わせ、同じ空気を共有することで築ける信頼関係もあると私は考えています。

「少し古い考え方だな」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、アシストには「人とのつながり」を大切にする社風があります。今後アシストの社員から「ぜひ対面でお会いしたいです!」と提案があれば、「わざわざ来なくても……」とおっしゃらずに、ぜひ直接お会いいただけますと幸いです。

これからも皆様とお会いできる機会を、心より楽しみにしております。

2026.10.7

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最旬技術コラム

技術メンバーによる旬の技術情報をまとめたコラムです。

Claude Codeは従来のAIチャットと何が違うのか?
~ 単なる回答から自律実行へ ~

クラウド&データベース技術統括部 クラウド技術部 課長 佐伯 竜輔

\ “AIを使っているのに手作業が減らない” を解決! /

優れたコードを提案されても、手元に反映してテストするのは結局手作業になってしまう従来のAIチャット。
「Claude Code」なら、ローカル環境に直接アクセスし、ファイルの修正やコマンドの実行、検証までを代行してくれます。

AIチャットとの違いや、導入手順、活用事例をチェックして、手動反映の手間から解放されませんか?

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注目コンテンツ

新着ページ、人気ページ、最近のアシストの様子などをご紹介します。

新着ページ

AIエージェントはシステム運用を自動化できるのか?
徹底検証するラボを開設!

\ AIエージェントなら、何でも任せられる? /

AIエージェントを活用するポイントは「何を任せるか」「どこまで任せるか」の見極めです。
そこで、ワークフロー型とエージェント型の違いから、業務に応じた使い分けを整理しました。

稼働状況を確認するAIエージェントを作成してみたこちら の記事も、ぜひ併せてご覧ください。

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【JP1/AJS3】クラウド処理の実行方法はどれが正解?
HTTP・連携ツール・JP1/AJS3 for CSAを徹底比較

\ クラウド環境へのジョブ実行、何を基準に選びますか?/

クラウド活用が広がる中、JP1からクラウド環境へ連携するケースも増えています。
この状況を受け、3つの実行方法を「コスト」「機能」「拡張性」の観点から比較しました。

自社に適した選択肢を見極めるためのポイントを、わかりやすく解説します。

最近のアシスト

Snowflake Summit 2026 参加レポート
~ 現地で感じた Sigmaの熱量 ~

\ サンフランシスコから「Snowflake」「Sigma」の最新動向をお届け!/

世界中から20,000人以上が参加したSnowflakeのカンファレンスに、アシストの社員が参加しました。

会場でひときわ存在感を放っていたのが、Snowflakeと親和性の高いAI・BIソリューション「Sigma」です。
Sigma社が発表した新機能やロードマップ、交流イベントの様子を、現地の熱気とともにお伝えします。

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おすすめイベント

おすすめのイベントをご紹介します。

アシストテクニカルフォーラム2026

東京開催:2026.10.21(水)
オンライン開催:2026.11.2(月) - 6(金)

毎秋恒例のテクニカルイベント!
今年のテーマは「現場でのAI活用」です。
インフラ・データ活用・セキュリティの各分野で「実際のところ、現場でどう活用できるのか?」をアシストの技術者が本音で語ります。

<特別講演>
「生成AIで世界はこう変わる」
東京大学博士(工学)/北陸先端科学技術大学院大学 客員教授 今井 翔太 氏

AI活用の前に整えるべきデータ活用基盤とは
~「守り」と「攻め」の分離アーキテクチャ設計 ~

オンデマンド配信

2026年7月に開催した「AI Readyなデータ活用基盤」をテーマにしたセミナーを、オンデマンドで公開!

既存システムの維持コストや運用負荷が課題となる中、これからの業務を支える仕組みをどう築くのか。
SoRとSoIの役割や、蓄積した情報を価値につなげるための段階的なアプローチを、全5セッションで紹介します。

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