アシストの製品サービスの紹介や課題解決、イベント・セミナー情報をお届けします。

アシストフォーラム2026 開催報告

御礼

「アシストフォーラム2026」は、7月7日東京を皮切りに、7月9日福岡、7月15日名古屋、7月23日大阪と、全国4箇所にて開催され、総勢1,500名ものお客様に会場に足をお運びいただきました。

全国で18社のお客様より、その素晴らしいお取り組みをご発表いただき、大変有益な情報をご参加の皆様へお届けすることができました。

今年もアシストフォーラムを開催できましたのは、多数のご発表者様による多大なるご支援のおかげです。この場を借りて深く御礼申し上げます。目まぐるしい変化の中、どのように環境が変化しようとも、アシストは変わらずお客様と伴走していける会社であることを目指して参ります。 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社アシスト 代表取締役社長 大塚 辰男

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特別講演

東京、名古屋、大阪会場

挑戦~人事育成と“導く指導”

桑田 真澄 氏
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ
チーフ・ベースボール・オフィサー

プロ野球・メジャーリーグで挑戦を重ねてこられた桑田真澄氏を迎え、ご自身の経験を元にした結果を生み出す力を育てるための“プロセス”にも光を当てる「導く指導」と、人が自ら考え成長し続ける組織・人財育成のあり方についてご講演いただきました。挑戦を恐れないマインドセットや、若手を伸ばすコミュニケーションの実践例を交えたお話に、笑いに包まれながらも、多くの感動を届けていただきました。

参加者の声

  • 挑戦を促し、失敗を許容する考え方はどの職場でも必要なことですので、大変共感できました。特に、「表と裏」という考え方がこれまでの経験からも共感でき、うまい言い回しだと感じましたので、自分でも使っていきたいと思います。

  • 人材育成においては、データだけでは十分ではなく、やはり人と人とのつながりが重要であることを改めて感じました。その両輪を踏まえながら、個々の適性に応じてどのようにバランスよく人材育成を進めていくべきか、上司には常に考えながら対応することが求められると感じました。

  • 結果だけではなく成長の過程を重視し、失敗を恐れず挑戦できる環境づくりの重要性についても共感しました。システム部門においても、新しい技術への挑戦や後進育成が求められる中で、日々の業務やチーム運営に活かしていきたいと感じました。

  • 選手時代には自らの才能をしっかり伸ばしやり切ること、監督時代にはプロ野球という大変な狭き門をくぐられた選手たちの力を挑戦を恐れないマインドセットでさらに育成すること両側面のご経験を経て自ら考える組織を作ってこられた実践例に、大変感銘を受けました。淡々と、それでいてユーモアを交えながら深いお話を伺うことができ、大変参考になりました。

  • 桑田さんの講演が素晴らしかった。今と昔では指導方法も違いますので、今の子に対してはリーダーに立つ人が変わらなければならないと思いました。ものごとには表と裏、どちらの側面もあるという話に、すごく共感しました。桑田さんも頑張っているし、自分も頑張ろうという気持ちになりました。


福岡会場

「プロ野球名監督に学ぶ人心掌握術」
藤田・王・長嶋監督から学んだリーダーシップ

槙原 寛己 氏
野球解説者

プロ野球「20世紀最後、平成唯一人」の完全試合達成投手である槙原寛己氏を迎え、完全試合を達成された福岡の地で、当時の裏話など貴重なお話をしていただきました。藤田・王・長嶋氏ら名監督から学ばれた「リーダーシップ論」や「人心掌握術」から繰り広げられるトークに、会場の皆様は笑顔に包まれました。

参加者の声

  • リーダーシップやマネジメントにおいては、ルールの遵守が大切だが、一方で柔軟な対応することによって、意外なパフォーマンスを得られることも気づきとしてわかった。
    当時の裏話を聞けて、とても楽しい時間でした。

  • プロ野球での実体験をもとに、リーダーシップやチームビルディング、個々の力の引き出し方について具体的に学ぶことができました。成功体験だけでなく、失敗や悔しい経験も次の成長につなげる姿勢が印象的でした。組織運営においても、信頼関係、準備、個々の強みを活かすことの重要性を改めて感じました。

  • 槇原投手の当時の裏事情を聞くことができて、出来事の表面的なことではなく、「完全試合」という偉業の裏にあった人間模様をリアルに感じ取ることができました。

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事例セッション

今年は、18の活用事例をご発表いただきました。

  • アイカ工業株式会社 名古屋

  • 因幡電機産業株式会社 大阪

  • 上村建設株式会社 福岡

  • 株式会社エムアンドシーシステム 東京

  • エムオーテックス株式会社 大阪

  • 株式会社オカムラ 東京

  • 株式会社カネカ 大阪 福岡

  • KDDI株式会社 東京 福岡

  • 株式会社十六フィナンシャルグループ
    株式会社十六銀行 名古屋

  • チューリッヒ生命保険株式会社 東京

  • トヨタコネクティッド株式会社 名古屋

  • 西日本旅客鉄道株式会社 大阪

  • 株式会社ニトリホールディングス 東京

  • 日本ディクス株式会社 東京

  • パーソルテンプスタッフ株式会社 東京

  • 株式会社 肥後銀行 東京 福岡

  • 株式会社Mizkan J plus Holdings 東京 名古屋

  • 村田機械株式会社 大阪 名古屋

参加者の声

  • 多くのお客様で悩まれている共通の課題であり、その取り組み方法や工夫された点を惜しみなく紹介いただき、とても参考になりました。

  • 様々な業態のお客様事例を伺えたことで、幅広い視点を得られた点が非常に有益でした。

  • 各社が抱える問題には共通する課題が多く、人が本来注力すべき業務に時間を使える環境づくりの重要性を改めて感じました。その実現手段としてAIをどのように活用し、組織全体で定着させていくかについて考える良い機会となりました。

  • 弊社の取り組みの方向性が市場動向と合致していることを確認でき、今後の活動をより一層推進していくうえで大きな励みとなりました。

2027年も「アシストフォーラム」の開催が決まっております。ぜひ来年も、多くのお客様から先進事例をご発表いただけることを楽しみにしています。

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アンケート結果

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お問い合わせ

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