KeySQL操作チュートリアル
入門編
1.データベースへのログインと画面の構成
データベースサーバへのログイン方法から、KeySQLのメイン画面構成までを説明しています。
これからKeySQLを使いはじめようという方は、まずこちらをご覧ください。
2.テーブルの全データをExcelに取り込む
検索操作の基本として、EMP表の全データをExcelに貼り付ける手順を説明しています。
SQL文で表すと「SELECT * FROM EMP」です。
3.検索条件を指定する
「JOBがSALESMAN」で「SALが1000以上1500以下」という検索条件を設定する手順と、
検索結果を簡単に確認できる「検索プレビュー」の使い方を説明しています。
4.設定した検索条件を保存する
設定した検索条件を「KeySQLマクロファイル」に保存する手順を説明しています。
一度保存しておけば、ファイルを読み込むだけでいつでも同じ条件で検索が行えます。
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日常編
1.複数のテーブルを結合する (JOIN)
検索項目を複数の表からを選択する場合の、表同士の関連付け手順を説明しています。
KeySQLでは表同士のリレーションを視覚的に確認しながら、簡単に表結合条件を設定できます。
2.データの更新を行う (UPDATE)
EMP表のデータをExcelのワークシート取り込み、ALLENの「SAL」と「COMM」の額を編集してデータベースを更新する手順を説明しています。
3.データの追加を行う (INSERT)
DEPT表のデータをExcelのワークシート取り込み、新規部門データを2件追加してデータベースに追加する手順を説明しています。
4.Excelマクロアプリケーションを作成する
KeySQLの「Excelマクロ自動生成機能」を使用して、KeySQLのアプリを起動することなく、ボタン一つでExcelにデータを貼り付けるアプリケーションを作成する手順を説明しています。
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機能編
1.クロス集計を行う
「クロス集計」機能を使用して、売上データを分析する手順を説明しています。
クロス集計を行うことで、単純集計ではわからなかったデータの傾向を把握できます。
2.SQL文を直接入力して実行する
GUIで検索条件を設定するのではなく、SQL文を直接入力して実行する手順を説明しています。
SELECT文だけでなく、DDL文(CREATE・ALTER等)も実行可能です。
3.プレビュー機能を活用する
検索結果やテーブル内容を参照する以外にも、ドラック&ドロップで検索条件を一発設定したり、「エディットモード」からデータ更新を行うといったプレビュー機能の活用方法を説明しています。
4.表や列にわかりやすい別名をつける
表名や項目名に対し、KeySQL上でのみ通用する別の名前(ローカル別名)を付ける手順を説明しています。意味のあるわかりやすい別名を付けることで、操作性が格段に向上します。
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