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JP1

JP1への移行可否や機能互換性をレポート化!アセスメントサービスのご紹介

ジョブ管理製品リプレースアセスメントサービス

運用基盤の最適化に向けた「選択と集中」の取り組み

コスト削減や新たなテクノロジーへの対応が急務

企業システムの運用において、ジョブ管理や障害監視などの運用業務はなくてはならない存在です。近年では、機能や品質が横並びになりつつあるシステムインフラをクラウドへ移行し、運用保守を外部委託するなど、インフラ周辺の運用コスト/保守工数削減への取り組みが進んでいます。

その反面、業務システムを支える運用基盤はビジネスへ直結するため、より高品質なものへと進化が求められています。刻々と変化するビジネス環境やテクノロジーに対応すべく運用基盤の「選択と集中」が求められる中で、既存の運用基盤のままで大丈夫なのかと、不安の声も多いようです。なかでも、ビジネスへの影響力やコスト面で大きなウェイトを占めるジョブ管理ツールに対して特に大きな注目が集まっており、アシストにも多くのお客様からご相談をいただいています。

運用担当者の新たな課題

コストや機能に限らず、サポートや品質も課題に

コストの最適化や変化するビジネス環境への対応以外にも、ジョブ管理ツールそのものの品質や使い勝手、サポート体制への不満により、システム更改などのタイミングで既存のジョブ管理ツールをJP1へリプレースする検討をされるケースも増えつつあります。

ジョブ管理製品に関する課題

これらの課題を解消する「JP1」についての資料を、無料でダウンロードしていただけます

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JP1が選ばれる4つの理由


最近、他社製品をご利用中のお客様から『システム更改にあたってJP1を検討したい』とのご要望が増えています。そこでこの資料では、JP1が選ばれる理由の中から以下4つを厳選して詳しくご紹介します。
 1.世界トップレベルの長期サポート
 2.企業のグローバル化にも追随
 3.企業統合やサーバ集約に伴う大規模対応
 4.システム監査にもしっかり対応


JP1リプレース事例集


この資料は、他社ジョブ管理製品からJP1へ乗り換えられたお客様の事例です。
製造業、金融・保険業、小売業から6社のお客様をピックアップして「課題/JP1採用理由/導入効果」についてまとめています。目次に記載した「こんな方におすすめ」項目のうち1つでも該当する場合、きっと解決のヒントが得られるはずです。

JP1は日々進化しビジネスに追随した運用基盤を実現

監査対応やBCP対策だけでなく、クラウドやWeb APIなど新しいテクノロジーへも対応

統合運用管理ツールJP1は、1998年のリリース以降、ビジネス環境の変化だけでなく、数多くの導入ユーザからのエンハンス要望も取り入れ、機能拡張を続けています。
基幹業務には欠かせないジョブ管理基盤の「監査対応」や「BCP対策」はもちろんのこと、JP1の最新バージョン(v11)では、クラウド対応やWebサービスとジョブ管理の連携(REST APIの提供)など、新しいテクノロジーにも対応しています。

ビジネス環境に合わせたJP1機能拡張

項目 JP1の具体的な機能
監査対応 財務・会計システムなど重要な基幹システムで、ジョブ運用におけるアクセスコントロールや操作証跡の取得、本番環境とテスト環境を完全に分離した環境構築への対応。
BCP対策 業務システムのDRサイトの仕組みと連動したジョブ運用情報のレプリケーションの機能を提供。
仮想化・クラウド対応 Hyper-V、VMware、KVM、Oracle VM、Amazon Web Services、Microsoft Azureなどの環境に対応。
※KVM・・・Kernel-based Virtual Machine
Webサービスとの連携 企業がもつあらゆるWebシステムとジョブを連携するAPIの提供。
SaaSやPaaS上にある営業支援システムやミドルウェア基盤とオンラインバッチ処理のシームレスな連携を支援。

リプレースには業務影響や機能差異など多くの懸念点が存在

ジョブ管理ツールをJP1にリプレースするとなると、そもそも現在登録しているジョブ定義が移行できるのか、今利用している機能はJP1でも実現できるのか、リプレースにかかる工数はどれくらいなのか等、様々な懸念点があり、そう簡単に決断できるものではありません。

リプレース時のよくある悩み

ジョブ管理製品リプレースアセスメントサービスとは

そこでアシストでは、お客様が今ご利用中のジョブ管理ツールからJP1へリプレースする際の、ジョブ定義の移行可否(ジョブ定義の変換率)や主要機能の移行見込み、移行後のフロー図のイメージ等を評価、レポートにしてお客様にご報告する「ジョブ管理製品リプレースアセスメントサービス」を無償でご提供しています。

ジョブ管理製品リプレースアセスメントサービス

1.レポートをお渡しするまでのステップ

① 今お使いのジョブ管理ツールの定義を抽出するコマンドを提示しますので、お客様のジョブ管理ツール上で実行し、
  定義を抽出してアシストにお渡しください。
② いただいたジョブ定義をもとに、ジョブ移行可否や移行に関する懸念点をレポート化します。(約10営業日)
③ 作成したレポートのご説明をさせていただきます。(1時間程度)

リポート引き渡し手順

2.サンプルレポートのダウンロード

レポート作成までのお手間はかけません。コマンドにてジョブ定義を抽出いただくだけで、レポートをご提供します。

現状のジョブ管理ツールに課題をお持ちのお客様や、リプレースに関する情報収集をされているお客様、本サービスでどのようなレポートが提供されるのか興味を持っていただけたお客様は、以下のボタンよりサンプルレポートを是非ダウンロードしてください。

サンプルレポート

3.サービスに関するお問い合わせ

JP1リプレースアセスメントサービスについてのお問い合わせはこちら




本サービスに関するご質問やご依頼などはお気軽に「問い合わせボタン」よりお問い合わせください。



4.様々な状況に応じた無償セミナーやJP1に関する独自サービス

レポートで移行に関する疑問や課題を解決していただけたら、よりJP1の機能やアシストのサービスを体験していただけるよう、製品トライアルや無償の定期セミナーをご用意しています。また、JP1への移行を本格的に検討されているお客様向けの、「リプレース支援サービス」やJP1のメーカー標準サポートに含まれないプラットフォーム上での稼動確認をおこなう「プラットフォーム拡張サービス」など、アシスト独自のサービスもご用意しています。

JP1サービス一覧

無償定期セミナー

初歩のJP1から、運用改善まで、お客様の状況に合わせた様々な無償セミナーを定期開催しています。

■初歩のJP1!その概要と構成の理解

このセミナーでは“そもそもJP1とは” “どのような機能があるのか”から、JP1の全般的なご紹介とデモンストレーションによってイメージを深めていただける内容になっています。

■ジョブ管理製品のマイグレーションへの第一歩

このセミナーは、他社ジョブ管理製品をJP1に移行するにあたっての企画・検討フェーズにおける適用効果や移行リスクの洗い出し、構築フェーズにおいて想定される作業項目・移行プロセスについて、アシストの実績やノウハウをご紹介するセミナーです。

JP1マイグレーション(移行)サービス

これまでの導入実績や事例をもとに、移行に伴う「機能面」「運用面」の課題や不安を解消し、スムーズに移行を実施する有償サービスです。検討段階から移行作業まで、力強くご支援します。

マイグレーションサービスの詳細を見る

JP1プラットフォーム拡張サービス

JP1へのリプレースに向けて、メーカーが正式サポートしていないプラットフォームやテクノロジーにおいて、お客様のご要望に応じてJP1の動作確認を行うサービスです。JP1の動作可否とあわせ、ご利用にあたっての懸念点や動作制限等の技術情報をお客様にご提供いたします。

プラットフォーム拡張サービスの詳細を見る

JP1資料ダウンロードのご案内

アシストでは、JP1の導入を検討されているお客様向けに、各種資料を無料でダウンロードいただけます。
JP1の3つのライセンス体系や、お見積りの上で必要な情報やFAQについてまとめた資料や、製品概要資料、JP1/AJSでチェックすべき6つのポイントやトラブル対応事例集など、JP1について詳しく理解ができる資料を多数ご用意しています。貴社の検討状況に合わせてお気軽にお申し込みください。
その他、JP1に関する御見積依頼や技術的なご相談に関しましては、 こちらよりお問い合わせ ください。


JP1を詳しく知りたいお客様へ

製品情報

JP1の製品機能や新バージョン機能、システム要件、価格等をご覧いただけます。

支援サービス

JP1を利用したITサービス運用の改善検討から導入/利用設計/活用までご紹介しています。

実績/事例

アシスト+JP1が選ばれる理由をご覧ください。

ユーザ会

JP1ユーザ同士の情報交流の場を提供しています。

セミナー情報

無料の各種テクニカルセミナーを定期的に開催しています。


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