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JP1

他社ツールからJP1へリプレース時の移行可否を評価するアセスメントサービス

運用基盤の最適化に向けた「選択と集中」の取り組み

コスト削減や新たなテクノロジーへの対応が急務

企業システムの運用において、ジョブ管理や障害監視などの運用業務はなくてはならない存在です。近年では、機能や品質が横並びになりつつあるシステムインフラをクラウドへ移行し、運用保守を外部委託するなど、インフラ周辺の運用コスト/保守工数削減への取り組みが進んでいます。

その反面、業務システムを支える運用基盤はビジネスへ直結するため、より高品質なものへと進化が求められています。刻々と変化するビジネス環境やテクノロジーに対応すべく運用基盤の「選択と集中」が求められる中で、既存の運用基盤のままで大丈夫なのかと、不安の声も多いようです。なかでも、ビジネスへの影響力やコスト面で大きなウェイトを占めるジョブ管理ツールに対して特に大きな注目が集まっており、アシストにも多くのお客様からご相談をいただいています。

コストや機能に限らず、サポートや品質も課題に

コストの最適化や変化するビジネス環境への対応以外にも、ジョブ管理ツールそのものの品質や使い勝手、サポート体制への不満により、システム更改などのタイミングで既存のジョブ管理ツールをJP1へリプレースする検討をされるケースも増えつつあります。

ジョブ管理にまつわる課題

JP1は日々進化しビジネスに追随した運用基盤を実現

監査対応やBCP対策だけでなく、クラウドやWeb APIなど新しいテクノロジーへも対応

統合運用管理ツールJP1は、1998年のリリース以降、ビジネス環境の変化だけでなく、数多くの導入ユーザからのエンハンス要望も取り入れ、機能拡張を続けています。
基幹業務には欠かせないジョブ管理基盤の「監査対応」や「BCP対策」はもちろんのこと、JP1の最新バージョン(v11)では、クラウド対応やWebサービスとジョブ管理の連携(REST APIの提供)など、新しいテクノロジーにも対応しています。

項目 JP1の具体的な機能
監査対応 財務・会計システムなど重要な基幹システムで、ジョブ運用におけるアクセスコントロールや操作証跡の取得、本番環境とテスト環境を完全に分離した環境構築への対応。
BCP対策 業務システムのDRサイトの仕組みと連動したジョブ運用情報のレプリケーションの機能を提供。
仮想化・クラウド対応 Hyper-V、VMware、KVM、Oracle VM、Amazon Web Services、Microsoft Azureなどの環境に対応。
※KVM・・・Kernel-based Virtual Machine
Webサービスとの連携 企業がもつあらゆるWebシステムとジョブを連携するAPIの提供。
SaaSやPaaS上にある営業支援システムやミドルウェア基盤とオンラインバッチ処理のシームレスな連携を支援。

リプレースには業務影響や機能差異など多くの懸念点が存在

ジョブ管理ツールをJP1にリプレースするとなると、そもそも現在登録しているジョブ定義が移行できるのか、今利用している機能はJP1でも実現できるのか、リプレースにかかる工数はどれくらいなのか等、様々な懸念点があり、そう簡単に決断できるものではありません。

JP1リプレースアセスメントサービスとは

そこでアシストでは、お客様が今ご利用中のジョブ管理ツールからJP1へリプレースする際の、ジョブ定義の移行可否(ジョブ定義の変換率)や主要機能の移行見込み、移行後のフロー図のイメージ等を評価、レポートにしてお客様にご報告する「JP1リプレースアセスメントサービス」を無償でご提供しています。

レポートをお渡しするまでのステップ

① 今お使いのジョブ管理ツールの定義を抽出するコマンドを提示しますので、お客様のジョブ管理ツール上で実行し、定義を抽出してアシストにお渡しください。


② いただいたジョブ定義をもとに、ジョブ移行可否や移行に関する懸念点をレポート化します。(約10営業日)


③ 作成したレポートのご説明をさせていただきます(1時間程度)

サンプルレポートのダウンロードはこちら

現状のジョブ管理ツールに課題をお持ちのお客様や、リプレースに関する情報収集をされているお客様、JP1リプレースアセスメントサービスでどのようなレポートが提供されるのか興味を持っていただけたお客様は、以下のボタンよりサンプルレポートを是非ダウンロードしてください。

JP1リプレースアセスメントサービスについてのお問い合わせはこちら

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本サービスに関するご質問やご依頼などはお気軽に「問い合わせボタン」よりお問い合わせください。



様々な状況に応じた無償セミナーやJP1に関する独自サービス

レポートで移行に関する疑問や課題を解決していただけたら、よりJP1の機能やアシストのサービスを体験していただけるよう、製品トライアルや無償の定期セミナーをご用意しています。また、JP1への移行を本格的に検討されているお客様向けの、「リプレース支援サービス」やJP1のメーカー標準サポートに含まれないプラットフォーム上での稼動確認をおこなう「プラットフォーム拡張サービス」など、アシスト独自のサービスもご用意しています。

無償定期セミナー

初歩のJP1から、運用改善まで、お客様の状況に合わせた様々な無償セミナーを定期開催しています。

■初歩のJP1!その概要と構成の理解

このセミナーでは“そもそもJP1とは” “どのような機能があるのか”から、JP1の全般的なご紹介とデモンストレーションによってイメージを深めていただける内容になっています。

■ジョブ管理製品のマイグレーションへの第一歩

このセミナーは、他社ジョブ管理製品をJP1に移行するにあたっての企画・検討フェーズにおける適用効果や移行リスクの洗い出し、構築フェーズにおいて想定される作業項目・移行プロセスについて、アシストの実績やノウハウをご紹介するセミナーです。

JP1評価版のご提供

インストールしてから最大90日間(一部製品は60日間)、お試しいただけます。評価版のお申し込みは、メーカサイトからお願いします。

注意事項

  • 本評価版は、評価目的以外では使用しないでください。
  • ダウンロードに際しては、お客様情報の入力が必要です。
  • 競合他社様のダウンロードはお断りしております。

JP1マイグレーション(移行)サービス

これまでの導入実績や事例をもとに、移行に伴う「機能面」「運用面」の課題や不安を解消し、スムーズに移行を実施する有償サービスです。検討段階から移行作業まで、力強くご支援します。

マイグレーションサービスの詳細を見る

JP1プラットフォーム拡張サービス 

JP1へのリプレースに向けて、メーカーが正式サポートしていないプラットフォームやテクノロジーにおいて、お客様のご要望に応じてJP1の動作確認を行うサービスです。JP1の動作可否とあわせ、ご利用にあたっての懸念点や動作制限等の技術情報をお客様にご提供いたします。

プラットフォーム拡張サービスの詳細を見る




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製品情報

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