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ヘルプデスク業務の可視化/改善

ヘルプデスク業務の評価/改善のために

ヘルプデスク業務の対応件数や対応時間の増加に対し、適切な評価と判断ができる仕組みはありますか?

業務効率は最適なのだろうか?

業務プロセスの改善点が見えない

人員増強は必要なのだろうか?

定量的データの可視化で、抜本的な改善策が見えてくる

管理者が業務状況を正しく評価するためには、定量化されたデータを確認できる必要があります。また、管理者目線でインシデント情報/問い合わせ内容が分析できることで、抜本的な業務プロセスの改善策が見えてきます。

評価のための定量的データを可視化

適切な評価をするためには、担当者ごとの対応件数、対応時間、対応レベルの可視化が重要です。

システムによってヘルプデスク業務を可視化することで、担当別、担当部署別の業務内容を確認したり、対応時間を計測することができます。それにより、担当者ごとの対応状況を管理者は即座に把握することができるため、それぞれの活動内容が手に取るように把握できます。全体の対応状況が見えることで適切な人員のアサインや優先度付けが行えます。

評価のための定量的データを可視化

業務プロセスの改善点を可視化

システムに蓄積されたヘルプデスク対応情報を抽出することで、定例報告/分析が容易に行える仕組みを整備できます。様々な軸でインシデントに関わる傾向の分析ができ、改善すべき課題を顕在化することができます。人員補充の必要性やその他改善のためにどのような手段を講じればよいか、判断することができます。

業務プロセスの改善点を可視化


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