Windows Server 2016 EOSに伴うJP1導入サーバー更改、まだ間に合う?

JP1サーバーの更改はアシストへ。最短3ヵ月で更改できます
2027年1月のWindows Server 2016サポート終了が迫るなか、JP1導入サーバーの更改を急いで進めたいものの、「何から着手すべきか」「限られた期間で進められるか」「切替で業務が止まってしまわないか」と不安を感じているお客様も多いのではないでしょうか。
アシストでは、現状整理から移行設計、定義移行、本番切替、切替後フォローまで、JP1導入サーバー更改に必要な支援をパッケージ化して提供しています。更改に必要な工程をすべておまかせできるので、最短3ヵ月※での更改が可能です。
※ジョブ管理を対象とした標準的な構成での目安です。対象製品・規模・移行範囲により期間は異なります。
まるっとおまかせ or 必要な工程だけの支援も可能です
JP1導入サーバー更改では、プロジェクト全体をまとめてご相談いただくことも、現状整理や移行設計など必要な工程だけを選んでご依頼いただくことも可能です。
「時間がないので全体を任せたい」「まずは何が必要か整理したい」「自社で対応する工程と支援を受ける工程を切り分けたい」といった状況に応じて、柔軟にご支援します。
以下は、ジョブ管理を例にしたアシストの技術支援です。
工程 | 支援内容 | |
|---|---|---|
1 | 既存環境のアセスメント | 現状のジョブ運用状況やデータベース状況を把握し、新環境のサイジングやパラメータ検討材料を整理 |
2 | ジョブ管理移行設計 | 移行方針、変更点、差分機能、運用方針、バックアップ設計を整理 |
3 | JP1製品インストール | 新環境への初期導入、セットアップ、基本動作確認を実施 |
4 | ジョブ定義移行 | 既存定義の変換・移行を実施 |
5 | ジョブ実行テスト | テスト計画の策定と実行確認を実施 |
6 | 本番切替時の立会い | 切替当日の立会いと問題発生時の対応を支援 |
7 | リモートサポート対応 | 切替後の問い合わせや問題対応を支援 |
今からでも間に合います!まずは現状整理からご相談ください
JP1導入サーバー更改では、お客様の環境や運用状況によって必要な支援範囲が異なります。アシストでは、現状整理から移行設計、導入、切替、フォローまで、必要な工程に応じた支援をご提案できます。まずは現状整理からお気軽にご相談ください。
サーバー更改の負荷を抑えるSaaS版JP1もご検討ください
JP1導入サーバーの更改にあたっては、これまでと同じくオンプレミス環境で更改する方法に加えて、SaaS版のJP1であるJP1 Cloud Serviceへの移行もご検討いただけます。マネージャー環境の構築や運用管理が不要で、バージョンアップもサービスとして提供されるため、今後のシステム更改にかかる工数を抑えられます。
どちらの進め方が適しているかは、現在の運用状況や今後の方針によって変わります。アシストでは、更改の検討段階から、移行先の選択も含めてご相談いただけます。
監視や統合管理の更改・移行支援もおまかせください
本記事ではジョブ管理製品を中心にご紹介しましたが、アシストの技術支援はジョブ管理以外にも対応しています。
たとえば、JP1/Integrated Management 3、JP1/Network Node Manager i、JP1/Performance Managementなどの監視・統合管理製品でも、既存環境調査、移行設計、導入、定義移行、テスト、教育・立会いといった流れで更改・移行をご支援しています。
特に監視・統合管理の更改では、既存の監視定義や通知設定の棚卸し、新環境への移行方針整理、段階的な切替時の考慮などが必要になるケースがあります。ジョブ管理の更改をきっかけに、監視や統合管理もあわせて見直したい場合は、対象製品やご要件に応じてご相談ください。
本記事の監修者

田中 英二
株式会社アシスト
ビジネスインフラ技術本部 システム基盤技術統括部 主査
2003年にアシストへ入社後、一貫して「JP1」の技術支援に従事。ジョブ管理分野を中心に、JP1導入環境の構築・更改・移行を多数支援してきた。Windows Serverのサポート終了に伴う更改、他社構築環境からの移行、JP1 Cloud Serviceへの移行支援などの実績を持つ。
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