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スマホが危険? 5分でできる情報漏洩リスク診断(診断結果3)

危険性についての解説

情報漏洩対策として、USBデバイスへのデータ持ち出し制御やWi-Fiテザリングの制御を行っていても、Bluetooth経由でデータが持ち出されるリスクがあります。

PCとスマートフォンをBluetoothでペアリングしてデータを転送すれば、写真をアップロードするように、転送したデータを個人で利用しているDropboxやOneDriveなどのクラウドストレージにアップロードできてしまいます。Bluetooth経由でのデータ持ち出しはケーブルを接続する必要がないため、見た目にもわからず、誰にも気づかれずにデータが持ち出される危険性があります。

【対策】Bluetoothの使用制御

Bluetoothを利用したデータ転送を制御します。

Bluetoothをデバイスとして利用できないように制御することで、Bluetoothを利用したデータ転送を防ぎます。併せてBluetooth以外の利用しないデバイスの使用も制御することで、今後新たなデバイスが登場しても、基本的にデータ持ち出しができないように対策できます。

情報漏洩対策ならアシストにご相談ください

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