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インシデント管理の業務改善

インシデント管理の課題

インシデント管理については、多くのお客様が改善の取り組みをされています。具体的には以下のような課題を抱えているお客様が多くいらっしゃいます。

情報共有、ナレッジ共有が進まない
情報共有の仕組みはあるが、情報の整理がされておらず、対応の属人化が改善できていない。

運用情報の有効活用が進まない
インシデントの対応に時間がかかったり、対応状況を把握することができていない。

障害対応プロセスが統一されていない
システム単位の管理が多いため、各種オペレーションがバラバラになり標準化できていない。

インシデント管理の課題

解決策

インシデント管理の業務改善でサービスレベルを向上する

現状分析

ヒアリングシートをもとに、インシデント管理業務に関わる運用フロー毎にお客様の課題を明確化し、対策の指針、優先順位付け等のご提案をします。

標準化

インシデント管理業務における必要な管理項目や運用フローの見直しを”運用改善”、”標準化”、”情報共有”の3つの視点からアドバイスし、運用の標準化を推進します。

効率化

HPE Service Managerの導入により、日々のインシデント管理業務をより簡単で確実に行い、運用改善を実現します。

可視化

インシデント管理データをBIツールと連携し、インシデント状態を可視化することで、運用負荷/コストを分析します。

インシデント管理強化ソリューション

アシストのノウハウを活かした業務改善でインシデント管理の強化を図り、システム運用の高度化を実現します。

インシデント管理強化

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