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ユーザー会・イベントレポート

\第一弾/DataSpiderユーザー会2026開催報告

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ユーザー会・イベントレポート
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全国のDataSpiderユーザー様、メーカー、アシストの交流の場として、今年も「DataSpiderユーザー会」がオンラインで開催されました。今年もメーカーセッション、アシストセッションの二部構成で、DataSpider利用ユーザー様へ技術情報を提供することを目的とした内容とさせていただきました。今年も多数のDataSpiderユーザー様にご参加いただいた、ユーザー会の開催報告を二回に分けてお伝えします!

本記事は第一弾となります。


【第一部】メーカーセッション

DataSpiderのメーカーであるセゾンテクノロジー社より、2026年2月にリリースされた最新バージョンのDataSpider Servista 5についてご紹介いただきました。

DataSpider Servista 5では、以下の3点を重点的に拡張しています。

  • 安全・安心・効率・性能を兼ね備えたデータ連携基盤へ

  • 開発クライアント ~使い心地の向上~

  • つながりの広がり ~多様なシステムとの柔軟な接続~

具体的な新機能についてもご紹介いただきました。

また、プロダクトライフサイクルの改訂が行われ、製品バージョンの定義やサポートライフサイクルの期間が今までとは異なる点についてもご紹介いただきました。

さらに、販売ルールの改定についてもご紹介いただきました。

以下の画像のとおり、Core数課金への変更や無償並行稼働の日数変更、Selectライセンスの廃止などさまざまな変更が行われています。

最後に、今後のDataSpider Servistaのロードマップについてもご紹介いただきました。

DataSpiderと生成AIとの連携については今後特に期待される機能です!

メーカーセッション後半では、メーカーとお客様とのQ&A形式ディスカッションを挟ませていただきました。

以下に質問と回答の一例を記載しています。

  • 回答 ファイル転送のHULFT、データ連携のDataSpider、マネージドサービスの3つが組み合わさったサービスとなります。基盤の運用構築などに手間をかけることなく、ファイル転送やデータ連携に着手できるようなサービスとなっています。

【第二部】アシスト技術セッション

アシストからDataSpiderをより活用していただくために、「最新情報・開発・運用」の観点で役立つ情報の提供を目的に、3つのセッションを実施しました!

【1】バージョンアップのTips

  • バージョンアップ時にスムーズな移行に必要なガイドの紹介

  • バージョンアップ前に実施すべき棚卸の重要性

【2】『育成=長期間』の常識を捨てる。DataSpider の 開発は『自力』と『他力』で実現!

  • 逆引きリファレンスやFAQのサンプルを利用した教育手法の紹介

  • 自力の強化と他力の利用に向けた支援の紹介

【3】DataSpiderの安定稼働に向けたキャパシティ管理を考える

  • DataSpiderリソース状況の把握・予測・計画の管理プロセス解説

  • メモリ使用状況のグラフ化・可視化のデモンストレーション紹介

アシスト技術トピックセッションについては、第二弾ユーザー会開催報告のブログでご紹介させていただきますので、ぜひご確認ください!

まとめ

製品単体での開催として4回目となるDataSpiderユーザー会2026はいかがでしたでしょうか。

本年も、日々の開発・運用に少しでもお役立ていただけるよう、最新バージョンのアップデート情報や、活用ノウハウを中心にお届けしました。

アシストとメーカーが同じ画面上でQ&A形式でやり取りするスタイルにも、今年はさらに多くのご質問・ご意見をお寄せいただき、皆さまとの「双方向の場」として一層充実した時間になったと感じています!

開催後のアンケートでは「新しい気づきや発見があった」「自社で試してみたいアイデアが見つかった」といったお声を昨年以上に多く頂戴し、大変励みになっております。

お届けした内容が、DataSpiderの活用やシステム運用を見直すきっかけになれば幸いです。

お忙しい中、DataSpiderユーザー会2026にご参加いただき、本当にありがとうございました!

次回の開催でも、皆さまにお目にかかれることを心より楽しみにしております。

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