データ連携基盤「HULFT Square」で外部システムと安全に閉域接続するには、AWS PrivateLinkと連携するための設定(HULFT Squareリンク)が鍵になります。本記事では、設定作業から接続テスト、レクチャー/Q&Aまでを一気通貫で支援する「初期構築設定支援(HULFT Squareリンク)」の内容と進め方をわかりやすくご紹介します。
初期構築設定支援(HULFT Squareリンク)とは
初期構築設定支援(HULFT Squareリンク)とは、HULFT Squareと外部システムをPrivateLinkで接続できるように、HULFT Squareリンクの設定から接続テスト、設定内容のレクチャーやQ&Aまでを実施する技術支援です。短期(1日)で安全に閉域接続を立ち上げたいお客様に最適です。
こんな課題におすすめ
HULFT SquareでPrivateLink接続をしたいが、AWS側の知識を踏まえた設定方法に不安があるため、HULFT Square側のリンク設定と、連携対象のデータソースへの接続テストまで伴走してほしい。
まずは最小構成で立ち上げ、運用に向けて社内で再現できるようレクチャーも受けたい。
支援のポイント(AWS側対応オプション含む)
アシストがHULFT Squareリンクの設定作業と、対象データソースへの接続テストを実施します。作業内容と接続テストの結果は、報告書として提出します。
ご希望に応じて、AWS側(VPC、VPCエンドポイント、NLB 等)の設定作業もアシストに依頼可能です。パラメーターシートや構成検討資料も提供します(別支援として個別見積)。
AWS担当とHULFT Square担当が密に連携し、PrivateLink接続の検証から実作業まで円滑に実施します。メンテナンス時に参照しやすい成果物を整備します。

支援の流れ
1st:事前ヒアリング
支援の進め方や設定範囲をすり合わせ、必要な前提条件を確認します。
2nd:設定作業
HULFT Squareリンクの設定を実施し、対象データソースへの接続テストを行います。
3rd:作業報告書提出
設定内容と動作確認結果を取りまとめてご提出します。
まとめ
HULFT SquareのPrivateLink接続を早期に、安全に立ち上げたい企業様にとって、本支援は「設定作業」「接続テスト」「レクチャー/Q&A」「報告書提出」までをワンストップで提供する実践的なメニューです。AWS側の設定まで任せたい場合も、別支援として一気通貫でのご相談が可能です。まずはスモールスタートで立ち上げ、運用に向けたナレッジの社内定着につなげてください。
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この記事を書いたスタッフ
Glean(革新的な生成AIサービス)
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