AI活用の前に整えるべきデータ活用基盤とは
~「守り」と「攻め」の分離アーキテクチャ設計~
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本セミナーでは、AI活用の前に整えるべき“AI Ready”なデータ活用基盤のアーキテクチャ設計に焦点を当てます。
基幹刷新で見落とされがちで、決して止めることが許されない「基幹レポート要件」を確実に支えるSoR(守り)領域
SoRで整備された正しいデータをガードレールとして、分析・AI活用を広げるSoI(攻め)領域
これらを「分離」して両立させる設計思想から、具体的なアーキテクチャの現実解、そしてデータ活用を確実に前に進めるための構想段階からのノウハウをお届けします。
ぜひこの機会にご参加ください。
このような方にオススメです
基幹システム移行に際し、全体最適のシステム設計に向けた実践的なヒントが欲しい
データ活用やAI活用について、具体的に何から着手すべきか、道筋が見えず悩んでいる
AI Readyなデータ活用基盤を実現するためのアーキテクチャに興味がある
プログラム
session 01
【オープニングセッション】
システム統合の罠を回避せよ!
「守り」と「攻め」を分けるデータ活用基盤の必然性
統制と正確性が求められるSoR(基幹レポート要件・データ利用)と、柔軟性とアジリティが求められるSoI(分析・AI活用)を明確に「分離」して設計するベストプラクティスを解説します。
株式会社アシスト
DX技術本部 DX技術統括部
統括部長 岸和田 隆
session 02
基幹刷新後も“業務を止めない”ために
~基幹レポート要件を満たす、
データ活用基盤のSoRアーキテクチャ~
基幹刷新でレポート要件を後回しにすることで生じる課題を整理した上で、基幹システムと同じ水準で「必要な情報を必要な人に届ける」、安定・統制のとれたSoR領域のシステムアーキテクチャをご紹介します。
株式会社アシスト
DX技術本部 DX技術統括部 データ活用基盤技術1部
部長 染谷 尚秀
session 03
AI Readyな基盤はどう作る?
~構造化×非構造化データで実現するSoIアーキテクチャ~
非構造化データやモダンBIを組み合わせて俊敏なデータ活用を実現するSoI(攻め)のアーキテクチャについて、SoRと役割を分けるからこそ両立できる「安全で現実的なAI活用基盤」の構成とその価値を、ユースケースを交えて具体的にお伝えします。
株式会社アシスト
DX技術本部 DX技術統括部 データ活用基盤技術2部
部長 林 宏樹
session 04
【デモンストレーション】
分離アーキテクチャがもたらすデータ活用基盤の実装例
日々の業務にどのような変化をもたらすのかを、業務フローを模したデモンストレーションでご覧いただきます。
session 05
DX/AI Readyを実現する
データ活用基盤へのロードマップの描き方
~構想段階から自社で進めるための推進ポイント~
SoR領域で全社共通のデータ活用を支え、SoI領域で分析・AI活用を広げるには、自社の現状に即した構想づくりと推進計画が欠かせません。本セッションでは、お客様事例をもとに、現状整理からToBe像の描き方、ロードマップ策定の勘所を解説します。
ネットワーキング
ご参加の皆様同士で自由に情報交換をお楽しみいただけます。
登壇者への直接のご質問はもちろん、データ活用基盤に関するお悩みやご相談も承っております。
ぜひお気軽にご活用ください。
開催概要
イベント名 | AI活用の前に整えるべきデータ活用基盤とは |
|---|---|
日時 | 2026年7月24日(金) |
会場 | コモレ四谷 タワーコンファレンス ・JR 四ツ谷駅 『四ツ谷口』より徒歩1分 |
開催形態 | 対面開催 |
主催 | 株式会社アシスト |
参加費用 | 無料(事前申込制) |
申込期間 | 2026年7月17日(金) まで |
本セミナーに関する注意事項
当日は受講票と名刺をお持ちください。
本セミナーは意義ある対話と実質的なネットワーキングを重視しており、名刺交換や飲食を主目的とする参加はご遠慮いただいております。趣旨に沿わない申し込みは参加をお断りすることがございますので、ご了承ください。
競合他社・個人でのご参加は、お断りすることがございますのでご了承ください。
本セミナーの録画、録音、撮影については固くお断りいたします。
本セミナー開催中、関係者による音声収録や撮影が行われる可能性があります。
個人情報の利用目的や取り扱いについては、アシストグループの個人情報保護方針をご確認ください。
アシストグループは、取扱商品/サービス/マーケティング関連情報の提供を目的として、本セミナーの協賛/協力/出展企業に、お客様の個人情報を提供する場合があります。
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