
データ分析ツール「Qlik」を活用した技術動画「Qmeet Lab」を配信しました。
今回のテーマは 「Qlik SenseおよびQlik Cloud新機能のご紹介」。
年に2回リリースされるQlik Sense Client-Managed(オンプレミス版)と、随時新機能が追加されるQlik Cloud / Qlik Sense SaaSを対象に、2025年に実装された主な新機能を解説しました。
視聴方法
本セッションの動画は、こちら より視聴いただけます。
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セミナーで紹介した主な新機能
開発効率を高め、表現力を広げるための代表的なアップデートについてその活用メリットと実際の画面イメージをウェビナー内容から一部抜粋して
ご紹介します。
1. 開発効率を高める「UIの刷新」:
・活用メリット:
画面を行き来する手間を減らし、データの中身を確認しながらスムーズに開発を進められます。
・機能:
編集モードのアセットパネルが刷新され、項目を展開するだけで値の確認や選択が可能になりました。

2. 表現力が広がる「チャート新機能」:
・活用メリット:
データの傾向や特異点をより直感的に強調し、見る人に「気づき」を与えるダッシュボードを作成できます。
・機能:
2つのメジャー(数値)を対比させる「バタフライチャート」が追加されました。さらに、折れ線チャートなどに「形状」機能が加わり最高売上のポイントに星型アイコンを表示するなど特定のデータを目立たせる装飾が可能になりました。


3. 双方向な活用を実現する「Write table」(Qlik Cloud&SaaS版):
・活用メリット:
分析画面を見るだけでなく、ユーザーが直接情報を書き込むことで、状況の共有やネクストアクションの管理を行えます。
・機能:
シート上で直接データの入力・編集ができる「Write table(ライトテーブル)」が実装されました。
入力したデータは一時的に保持され、コメント入力や簡易的なデータ修正などに活用できます。

※Write tableは、Qlik Cloud Analytics Premium以上またはQlik Sense Enterprise SaaSでご利用いただけます。
機能の詳細は以下のメーカーブログもご確認ください。
ダッシュボード上で直接入力・編集が可能に! Qlik Cloud の新機能 「ライトテーブル」
今回ご紹介した機能以外にも日々の開発を効率化する便利な機能がたくさん追加されています。随時最新機能を確認したい場合は以下をご確認ください。
▼クラウド版
▼オンプレミス版
「もっと早く知っておけばよかった!」と思えるような新機能も満載ですのでぜひ動画本編をご覧いただき今後の開発にお役立てください。