【Qlik Cloud 新機能】OAuthのリダイレクトURLでhttp://およびhttps://以外のプレフィックスを指定できるようになりました
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📅 アップデート配信日
2026年8月20日
📢 アップデート概要
OAuthクライアントのリダイレクトURLに「http://」および「https://」以外から始まるURLを指定できるようになりました。
この設定は、[クライアント タイプ]が「ネイティブ」の場合のみ有効です。
🔍 詳細
テナントの[管理]-[OAuth]にて、[クライアント タイプ]が「ネイティブ」のOAuthクライアントのリダイレクト URLとして、「http://」および「https://」以外のプレフィックスから始まるURLを指定できるようになりました。
なお、「ネイティブ」以外の[クライアント タイプ](「ウェブ」、「シングルページ アプリケーション」)では、リダイレクト URLに指定できるプレフィックスは「http://」と「https://」のみのため、それ以外を指定すると、次のメッセージが表示されます。
⚠️ ご注意事項
本記事は、アップデート配信日の情報をもとに作成しています。
最新の仕様や詳細情報については、必ずQlikの公式ヘルプをご確認ください。
👉 OAuth クライアントの作成
💡 新機能シリーズについて
いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。
本シリーズ「Qlik Cloud 新機能」は、通常の詳細な解説記事とは異なり、Qlik Cloudのアップデート情報を皆様にいち早くお届けすることを目的としたスピード重視の記事です。
日々の業務改善のヒントとして、いち早くご活用ください!
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