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【Qlik Cloud 新機能】ライト テーブルの選択値を動的に設定できるようになりました
ライト テーブルの入力方式で「単独選択(ドロップダウンリスト)」を設定した場合、選択値を動的に設定できるようになりました。
2026年4月1日
ストレート テーブルの[データ]>各軸を選択し表示される「軸のプロパティ」にて、設定項目が追加されています。
【設定イメージ】
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【補足】
個別の項目ではなく、チャート全体のヘッダー、軸、メジャーの色や書式は、
[スタイル]>[プレゼンテーション]>[スタイル指定]の[チャート]タブより指定することができます。
本記事は、新機能公開時(アップデート配信日)の情報をもとに作成しています。
仕様の変更や、より詳細な最新情報については、必ずQlikの公式ヘルプをご確認ください。
ストレート テーブルのスタイル指定
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本シリーズ「Qlik Cloud 新機能」は、通常の詳細な解説記事とは異なり、Qlik Cloudのアップデート情報を皆様にいち早くお届けすることを目的とした、スピード重視の記事です。日々の業務改善のヒントとして、いち早くご活用ください!
ライト テーブルの入力方式で「単独選択(ドロップダウンリスト)」を設定した場合、選択値を動的に設定できるようになりました。
これまでは、分析結果を次のアクションへつなげるために別システムへの入力や確認といった作業が必要でしたが、ライト テーブル(Write Table)を使うことで、こうした一連の操作をQlikのアプリ内だけで完結させることができます。
ストレート テーブルにおいて、[データ] タブの [代替列] という設定がなくなり、[列] の中で表示/非表示を切り替える仕様となりました。