オープンソース技術の需要増加とともに、それに対応できる技術者育成のニーズが高まっています。アシスト教育部では、その中でも特に、Linux技術者の認定資格として注目の「LPIC」をはじめとするLinux研修コースを取り揃えております。ご自身のスキルを客観的に測りたいと考えていらっしゃる技術者に、ぜひおすすめです。
Linux研修はトレーニングパートナーでの開催となります。アシスト研修チケットはご利用いただけませんのでご注意ください。
その他、研修内容などについてのご相談がございましたら、
アシスト教育部までお気軽にお問い合わせ下さい。
LPICは、
ベンダー非依存、
世界最大規模のLinux技術者認定資格です。
LPIC(Linux Professional Institute Certification)とは、特定非営利活動法人/Linux技術者認定機関「LPI」の実施するLinux技術者認定試験です。世界最大のLinux認定資格で、世界150カ国以上の方々に受験されています。
世界最大のLinux技術者受験者数!
2010年5月現在で全世界で25万人以上が受験し、8万5千人以上がLPIC認定者となりました。これは、 Linux技術者認定試験では世界最大です。
日本国内では累計受験者数が14万3千人を突破し、認定者数は4万9千人以上にのぼります。
※LPICは初級から上級まで、3レベルの認定が用意されており、上位レベルの認定には下位レベルの認定が必須となります。
LPIC レベル1 |
初級レベルの認定資格で、日本国内での認定者数は36,800人以上。 No.101、No.102と呼ばれる2つの試験に合格することで、認定されます。 |
LPIC レベル2 |
中級レベルの認定資格で、日本国内での認定者数は9,900人以上。 No.201、No.202と呼ばれる2つの試験に合格することで、認定されます。 |
LPIC レベル3 |
上級レベルの認定資格で、日本国内での認定者数は2,300人以上。 レベル3にはCore認定、Speciality認定があり、Speciality認定にはCore認定が必須です。 |
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