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基本操作
クライアント
クライアントからの最大同時接続数を制御する方法
Verticaは、クライアントからの最大同時接続数がデフォルト「50」に設定されているため、利用者からの同時接続が多いシステムでは、上限値の変更をお薦めします。最大同時接続数は、MaxClientSessionsパラメータ...
- #最大同時接続数
- #Verticaクライアント
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基本操作
vsqlで検索結果を横表示から縦表示に変更する方法
はじめにSELECTリストに指定した列数が多い場合、ターミナルの横幅で改行されるため結果を確認しにくくなります。このような場合には、横表示から縦表示に変更することで検索結果を確認しやすくなります。デフォ...
- #vsql
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基本操作
オブジェクト定義をエクスポートする方法(EXPORT_TABLES関数)
はじめにVertica では EXPORT_TABLES 関数を使用して、論理スキーマ (スキーマ、テーブル、制約、シーケンス、パーティション) の DDL をエクスポートすることができます。構文EXPORT_TABLES 関数の構文をご紹介...
- #エクスポート
- #関数
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基本操作
FAQ
Verticaの環境情報を収集するツール
はじめにトラブル発生時にサポートセンターにお問い合わせいただくと、scrutinizeという情報収集ツールの実行を求められる場合があります。scrutinizeを実行すると、クラスタを構成しているサーバの情報や、Verti...
- #scrutinize
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ベンチマーク
スケールアップ、スケールアウトの効果
ベンチマークテスト(Star Schema Benchmark)にて検証した、Verticaのスケールアップ(CPUリソース追加)、スケールアウト(サーバー追加)の効果をご紹介します。検証環境項目内容サーバー機種HP ProLiant DL36...
- #スケールアップ
- #スケールアウト
- #ベンチマーク
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セキュリティ
権限管理を容易にする方法(ロールについて)
ユーザへの権限付与はユーザごとにGRANT文で割り当てる方法の他に、いくつかの権限をまとめた「ロール」を作成し、ユーザに割り当てる方法があります。ロールの作成1)CREATE ROLE文でロールを作成します。dbadmin...
- #権限
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コラム
情報系システムにおける汎用データベースの課題
基幹系システムの汎用データベースとして利用されているRDBMSですが、近年では情報系システムでも広く利用されています。今回は情報系システムの特徴を踏まえた上で、汎用データベースの課題について考えてみたい...
- #チューニング
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コラム
情報系システムに適した列指向型データベース
基幹系システムで慣れ親しんできた汎用データベースですが、大量データの検索/集計処理を主とする情報系システムで利用した場合、チューニングコストが大きくなるという課題があります。これらの課題を高性能な...
- #アーキテクチャ
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データロード
データロードで不正データがある場合にロールバックする方法
データロードで不正データがある場合にロールバックする方法COPYコマンドでオプションを付けずにデータロードを行うと、不正データ(桁溢れなどのデータ)以外は、ロードが正常に実行されます。※不正データは、Re...
- #COPY
- #エラー
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その他
単一ノードのデータベースを自動起動に変更する手順
はじめに単一ノードのVertica環境では、自動起動の初期設定は無効です。自動起動を有効にする場合は、「admintools」を使用して設定を変更する必要があります。admintoolsを起動はじめにadmintoolsを起動します。...
- #起動
- #停止