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基本操作
一時表の作成について
一時表の作成について【概要】一時表とは、トランザクションの終了時、または、セッション終了時にデータが切り捨てられる表のことです。複雑なクエリを複数のステップに分割する場合に利用します。以下に一時表...
- #一時表
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アーキテクチャ
Vertica環境でのキャッシュのクリア方法
はじめにVertica環境のキャッシュをクリアする方法をご紹介します。一般的に、クエリ実行時に発生するディスクI/Oによるボトルネックを緩和するためにキャッシュの存在は重宝します。しかし、パフォーマンステス...
- #パフォーマンス
- #ベンチマーク
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データロード
標準出力の結果をテーブルにロードする方法
はじめにcatコマンドやgrepコマンドなどの標準出力の結果を、Verticaのテーブルにロードする方法をご紹介します。用途この方法は以下の様な場面で役に立ちます。・一時テーブルや中間テーブル、集計テーブルを作...
- #コマンド
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アーキテクチャ
Verticaのトランザクション管理について
Verticaで利用できるトランザクション分離レベルVerticaはトランザクションをサポートしているデータベースです。 Verticaでは、標準のANSI SQL-92の分離レベルの内、以下を使用できます。 分離レベルダーティリ...
- #トランザクション
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基本操作
データベースデザイナを使用してテーブル単位でプロジェクションを最適化する
データベースデザイナを使用してテーブル単位でプロジェクションを最適化する「admintool」では特定のテーブルに対してデータベースデザイナを使用してプロジェクションを最適化することはできません。 「adminto...
- #DatabaseDesigner
- #プロジェクション
- #最適化
- #テーブル
- #Management Console
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アーキテクチャ
接続時フェイルオーバーの概要
はじめにODBCドライバ等を使用してクライアントからVerticaに接続する場合は、ドライバ上でVerticaサーバの内1台を通常の接続先として指定します。また、併せてバックアップ接続先を指定することもできます。残り...
- #接続時フェイルオーバー
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基本操作
vertica.logファイルのフォーマットとログ監視実施時の注意点
はじめにこの記事ではvertica.log ファイルの出力フォーマットについてご紹介します。vertica.logファイルとは?vertica.logファイルは、トランザクションの詳細内容や、Moveout/Mergeoutの実行、エラーなどデー...
- #verticaログ
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アーキテクチャ
Epochの概要
はじめにVerticaがトランザクション処理を扱う際に内部的な管理に使うEpoch(エポック)について紹介致します。EpochとはEpoch(エポック)は、Verticaが一貫性と原子性を提供するメカニズムです。 Verticaのトランザ...
- #トランザクション
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アーキテクチャ
MoveoutとMergeout
Verticaは、WOS(メモリ)またはROS(ディスク)のどちらかを選択してデータを投入できる、ハイブリッド型データ格納方式となっています。本記事では、WOSとROSそれぞれに格納されたデータが、内部的にどのように...
- #Moveout
- #Mergeout
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基本操作
作成したビューの詳細情報を確認する方法
作成したビューの作成日時や所有者、定義内容はviewsテーブルで確認することができます。ビューの詳細情報を確認する方法vsql上で以下を実行します。SELECT * FROM views WHERE table_name = 'ビュー名';例)v_tok...
- #View