アシストテクニカルフォーラム2021開催報告ー今年も最新技術情報が盛りだくさん!
アシストでは毎年10月に、取り扱い製品の最新動向を社員が直接発表する「アシストテクニカルフォーラム」というイベントを開催しています。
今年は10月13日~14日に開催し、データインテグレーション製品のセッションでは「DataSpider」「DMExpress」「HULFT」3製品の最新情報をお届けしました。
この記事では各製品セッションのテーマと簡単な概要についてご紹介します。
クラウド連携における最適なデータ連携は(DataSpider)
DataSpiderのセッションは、「Withクラウド時代のデータ連携を考える~選択肢と最適解~」というテーマです。クラウド連携が当たり前になった昨今での最適なデータ連携方式について、その選択肢と最適解について様々な比較軸で展開していく内容となっています。
ここ数年で、接続先のシステムやデータがオンプレとクラウドに分散してきており、データ連携手法そのものが多様化してきています。そのため最適なデータ連携方式について検討を始めると選択肢の多さに頭を抱えること必至です。
本セッションでは、まずどのようなデータ連携方式があるかをご紹介し、メリットデメリットを比較しています。さらに、データ連携ツールという方式を選択した場合、従来のオンプレでの提供とIPaaS、クラウドネイティブサービスなどの選択肢から自社要件に最適なツールを選択できる判断軸について、業務要件に即した形で比較しご紹介しています
データレイク活用の要はETLにあり(DMExpress)
DMExpressのセッションは「データレイクの要!?ETLツール活用術をご紹介します!」というテーマです。データレイクを活用するにはそのバックエンドの仕組みとなるETLツールの存在が重要です。実例として、AWSのサービスを軸にデータレイク基盤構築をされたお客様の例をご紹介しています。
本セッションは「データレイク活用を検討」「AWSのサービスとETLツールの活用・使い分け」を調査されている方にお勧めです。AWSでも様々なマネージドサービスが展開される中、本セッションでご紹介しているお客様はどのような背景でAWS上にETLツールを導入する選択をされたのか、導入のメリットや使い分け、勘所などを交えてデータレイク活用に向けた参考情報をお伝えします。
クラウドや外部サイトへのファイル連携を実現(HULFT)
HULFTのセッションは「クラウドや外部サイトへ連携、HULFTでできること教えます!」というテーマです。HULFTの新バージョンで追加となったクラウドストレージ連携機能の詳細をメインにご紹介します。
ファイル連携の選択肢としてまず候補に挙がる「FTP」。ただし、FTP単体でのファイル連携では、「安心」「安全」「確実」なファイル転送の要件を満たせているとは言い難いのが実情。
本セッションではどのようなケースであればFTPでも問題なく、どういう要件ならHULFTが向いているのかをまず整理し、メインテーマであるクラウドや外部サイトへのファイル連携ニーズに対応した、HULFT新バージョンの「クラウドストレージ連携機能」について紹介しています。
まとめ
いかがでしょうか。
どのセッションもニーズが高まりつつあるキーワードに触れ、皆様の情報収集、製品のご検討にきっとお役立ちできるような内容となっています。
セッション資料が欲しい!など、各セッションに関して気になることがございましたらアシストへお気軽にお問い合わせください!
また、今後データ連携ツールの活用を検討される方向けにお役立ち資料もご用意しております!ぜひこちらもダウンロードいただければと思います。
