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HULFTのご相談ならアシストへ!―HULFTはじめました

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HULFTのご相談ならアシストへ!―HULFTはじめました

HULFTとは

HULFT(ハルフト)とは、ファイル連携、データ連携ツールです。企業の情報システム内に混在するWindows、Linux、UNIXのほか、AWSやAzureなどのクラウド上のシステムで生成されるログデータやCSVファイルなどのあらゆるデータを、ファイル単位で安全、確実に転送します。

HULFTは15年連続国内シェアNo1というファイル転送ツールのデファクトスタンダードです。

名前は聞いたことがある、自社で使っているようだ、という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

実はアシストでも、2019年6月よりHULFTの取り扱いを始めました。

老舗ツールを、なぜいま・・?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、アシストが「いま」HULFTを取り扱うのには理由があります。

いまさら聞けないシステム間連携の超入門

1章:いまさらHULFT!?

HULFTは15年連続国内シェアNo1というファイル転送ツールのデファクトスタンダードです。超有名なHULFTですので、名前は聞いたことがある、自社で使っているようだ、という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな老舗ツールを、いまアシストが取り扱うのには理由があります。

それは経済産業省が昨年9月(2018年9月7日)に発表して以来話題となり続けているDXレポートからも導き出すことができます。

「DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~」

このレポートではレガシーシステムの刷新についても述べられてますが、実は全てのシステム刷新をせよとは述べられていないのです。

つまりどういうことか?

既存システムと刷新後システムが共存すること、を意味しています。また今後のDX化を考えると、新システムが様々な形で構築されたり、クラウドサービスを利用したり、データはどんどん大量になっていきます。

これらシステムを連携するためにはHULFTをはじめ、様々な連携ツールの必要性が今以上に大きくなることを意味しています。

2章:システム間連携の要件整理と連携方式

連携と一口にいっても

「何のために?」
「どこから?」
「どうやって?」
「どれくらい?」
「どのように?」
「どこに?」
「いつ?」

といった要素/要件を整理しないことには、始まりません。

例えば、HULFTでファイル連携しようと思っても、実はデータベースから直接SQL文でデータを取得する方式だと、HULFTを使うことができなくなります。

このように要件を整理し、その要件にあった連携方式を選択することが重要になってきます。

3章:実装方式の検討

実装方式は以下の2種類に分類できます。

  • スクラッチ開発

  • ツール開発

またどちらも組み合わせての利用も可能です。それぞれにおいてメリット・デメリットがありますので、処理用件や特性を理解した上で、適用範囲ごとにスクラッチ、ツールを使い分けるなどを検討します。

アシストは連携ツールをご紹介できますので、セッションでは以下の製品についてもご案内をする予定です。

  • DMExpress(ETLツール)

  • DataSpider(EAIツール)

  • HULFT(MFTツール)

適用シーンに応じた製品をご紹介しますので、今後の参考にしていただけると思っております。

詳しくは、ぜひセミナーにてお聞きいただければと思います!

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ぜひこちらもご覧ください。

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竹石 一彦

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