【オンデマンド配信中】Citrix License Activation Service(LAS)の対応方法をわかりやすく解説
4月15日までの対応期限が迫っている、Citrixの License Activation Service(LAS)。
その詳細と、今やるべきことを解説します。
Citrixより、新しいライセンス認証の仕組み「License Activation Service(LAS)」がアナウンスされました。
これに際して、既存のCitrixユーザ様は2026年4月15日までに対応が迫られています。
期日までに対応を行わない場合、製品が利用できなくなるケースもあるため、速やかに対応する必要があります。
しかしながら、ご利用中の製品やバージョン、構成によって考慮すべき内容が異なり、その対応は非常に複雑となっています。
例えば Citrix Virtual Apps and Desktops の場合、以下のようにインターネット接続や製品のバージョンアップが必要となります。
1.Citrix Cloud の開設
2.Citrix License Server をインターネット接続できる状態にする
3.Citrix License Server のバージョンアップ
4.Citrix License Server で LAS の設定を実施
5.Citrix Virtual Apps and Desktops の DDC をバージョンアップ
6.Citrix Studio、WebStudio から LAS移行設定を実施
本セミナーでは、Citrix License Activation Service(LAS)の基本的な考え方、パターン別の対処方法をご紹介します。
※2025年12月19日(金)に開催したセミナーのオンデマンド配信版です。
このような方にオススメです
今回 初めて、新しいライセンス認証(LAS)の事を知った
Citrix社や代理店から新しいライセンス認証(LAS)の事を聞いていたが、詳しい内容が不明だ
LASの概要を知っているが、具体的に何をすればよいのか分からない
主なポイント
License Activation Service(LAS)とは何か?
LASの対応をしないと、どのような影響があるのか?
今のライセンス運用と何が変わるのか?
どのような準備が必要なのか?
セミナー参加者の声
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- 各バージョンでの、ライセンス検証結果が参考になった
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- LASについてわかりにくい部分を整理して解説いただけた
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- 事前に情報収集できていたが、講師の方の説明が分かりやすく、また正直なコメントも聞けて良かった
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- NetScalerについても詳細が確認できてよかったです

