【JP1ユーザー会】2026年度 JP1ビギナーズ俱楽部 開催報告(5月開催)
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【開催報告】第1回 JP1ビギナーズ倶楽部を開催しました
2026年5月27日(水)、JP1担当歴1~3年目のJP1ユーザー様を対象とした第1回「JP1ビギナーズ倶楽部」を開催しました!
今回は、ジョブ管理やJP1の基本構成について学ぶ時間に加え、全国のJP1ビギナーズ同士で交流する時間も設けました。JP1をこれから学ぶ方が、気軽に・楽しく・つながれる——そんな場づくりを大切にしたイベントの様子をお届けします。
JP1ビギナーズ倶楽部とは
近年、若手社員や運用歴は長いもののJP1経験が短い方のJP1ユーザー会参加が増えてきました。JP1ユーザー会では、情報交換会など、ある程度のJP1の知識を必要とする場面があります。
みなさまにJP1ユーザー会をさらに活用していただきたいとの思いから、JP1の基礎知識習得を支援すること、
運用課題やノウハウの共有によりJP1ユーザー様の成長につなげていただける場を提供することを目的に、
2025年にJP1ビギナーズ倶楽部を設立しました。
年間を通してJP1ビギナーの皆さまの学びをアシストが継続的にフォローいたします。

インプット:「ジョブ管理ツールの必要性」「JP1の概要と構成の理解」
ミッションクリティカルなシステムには欠かせない「ジョブ管理ツールの必要性」や「JP1の概要や基本構成」について解説しました。「なぜ商用のジョブ管理ツールが必要なのか?」OSのタスクスケジューラーと比較しながら、ジョブ管理の基礎的な内容、JP1/AJS3の構成や用語(ジョブネット、ユニットなどのJP1基礎用語)について説明しました。
参加者の皆さまからは、
「タスクスケジューラーでできない部分やJP1の強みがわかりました!」
「JP1の有用性だけでなく、なぜ属人化の解消・業務標準化が必要なのかを改めて考えるきっかけになりました。」
といったお声をいただいています。


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ワークショップ
インプット後はワークショップを実施しました。架空企業の運用事例を題材に、個人ワークやグループワークを通じて、課題の洗い出し、根本原因の特定、JP1/AJS3を活用した解決策の検討に取り組んでいただきました。
インプットした内容を自分ゴトとして捉えながら考えることで、理解をより深めていただきました。
「実運用で起こり得る課題をもとにJP1/AJS3での解決策を検討することで、商用ツールとしてのJP1の有用性をより深く理解できました。」
「実践的なワークを通じて、JP1の機能を活用した課題解決のアプローチを学ぶことができました。」
といった、インプット内容への理解を深める機会としてお役立ていただいたことが分かるコメントや、
「JP1について学べるだけでなく、普段中々ない他社の方との交流ができてよかったです!」
「他の方の意見を聞くことで、自分とは異なる視点から考えることができました。」
など、他社交流を通じ新たな気づきや刺激が得られた様子も見られました。

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最後に
JP1ビギナーズ倶楽部は、「これからJP1を学ぶ人が、気軽に・楽しく・つながれる場所」を目指して今後も継続していきます!次回の開催も、ぜひご期待ください!

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