
2024年2月13日、Qlik Senseの新しいバージョン「February 2024」がリリースされました!
今回は「February 2024」で追加された新機能についてご紹介します。
目次
※本記事は バージョン「February 2024」の [Desktop] で作成しています。
新しいピボット テーブルの追加
新しいピボット テーブルがビジュアライゼーション バンドルから利用可能になりました。
合計行の配置位置やNull値のカスタマイズ、メジャー列幅の変更など便利な機能が実装されました。

新しいレイアウト コンテナの追加
新しいレイアウト コンテナがダッシュボード バンドルから利用可能になりました。
チャートを重ねたり、条件によって一部チャートの表示/非表示を指定できます。

スクリプト関数 Window の追加
ロードスクリプトで特定の項目ごとに値を集計する Window 関数が使用可能になりました。
データの粒度を損なうことなく、さまざまな角度から集計することができます。

フィルターパネルのスタイル指定
フィルター パネルでスタイル設定が追加されました。
コンテンツのフォント スタイルや選択状態の色設定、背景色や画像の指定が可能です。

グリッド/ファネル/サンキー チャートのスタイル指定
グリッド、ファネル、サンキー チャートでスタイル指定が追加されました。

チャートの境界線と影の設定
ほとんどのチャートでスタイル設定から境界線と影の設定が可能になりました。
境界線や影を使用してチャートを立体的に表示できます。

チャート間のスタイルのコピー&ペースト
あるチャートから別のチャートにスタイル設定をコピーするメニューが追加されました。

いかがでしたでしょうか?
その他の詳細は以下のページををご確認ください!
What's new in Qlik Sense February 2024
https://help.qlik.com/ja-JP/sense/February2024/Content/Sense_Helpsites/WhatsNew/What-is-new-Feb2024.htm