この度、Qlik Cloudのノーコード自動化機能 Qlik Automateの有償レクチャメニューをリリースしました!Qlik Automate を活用したいとお考えのご担当者様向けに、Automateの開発・運用の基礎と、現場で使えるフロー作成をハンズオンで習得いただけます。
本ブログではQlik Automateのレクチャの特徴をおすすめポイントを紹介しますので気になる方はぜひ弊社担当営業までお問い合わせください!
Automate機能の詳細はこちらのブログを参照してください。
※2023年8月時点では「Qlik Application Automation」という名称でのリリースでした。
目次
※本記事は「2025年12月」に作成しています。
レクチャ概要
対象:
「Qlik Cloud Analytics / Qlik Sense Enterprise SaaS 初期レクチャ」受講済の方
上記と同等の知識をお持ちの方かつ、アプリ作成の基礎知識をお持ちの方
ノーコードでの自動化に興味があり、まずは自分で試したい方
時間:
0.5日(4時間)
支援内容:
Qlik Automateでできることの全体像のご紹介
画面構成と基本ブロック(アクション)の使い方レクチャ
サンプルフローをなぞりながらのハンズオン
自動化の管理方法について
レクチャ完了後のゴール:
Qlik Automateの基本操作と代表的な機能を理解している
エラー発生時の基本的なチェック方法を理解している
部門内で「まず試してみる」レベルの自動化を自走で進められる状態になっている
本運用でも使える処理をハンズオンで作成!
本レクチャのハンズオンでは、日々の更新や配信に直結する代表的なシナリオを題材に、
画面操作と考え方をセットで習得します。
ハンズオンの内容は2種類あり、お客様環境で実施いただきます。
まずは「複数アプリの並行リロード」する方法です。

Qlikにもともと備わっているテンプレートをベースとして作成し、完了待ちや失敗検知まで“見える化”する基本の流れを体験します。
テンプレート活用は、他の自動化にも展開しやすい足がかりになります。
2つ目は「アプリを分割し、それぞれ違ったスペースに配信」する方法です。

有用なTips多数!
本レクチャでは様々なTipsを紹介しております。Tipsを学ぶことで以下のような運用でのお困りごとも解消できます。
エラー発生時のチェックポイントは?
自動化をスケジュールやトリガーで実施するには?
リロードを前の処理の完了を待って行いたい/待たずに行いたい場合はどうすればいいの?
運用・管理について
ハンズオンなどで作った自動化は他者に共有することができます。その際の共有方法といった開発者の運用に関する内容も、レクチャでご紹介しています。
また、運用者向けの内容だけでなく、自動化の処理の監視方法や管理方法といった管理者向けの内容も取り揃えております。
さいごに
本レクチャは、「Qlik Automateの利用に必要となる基礎知識を身に着けていただくこと」にフォーカスしています。
本レクチャでの機能説明・ハンズオン・運用定着・監視を通してまずはQlik Automateを使い始めてみませんか。
そして、短期間で効果を確認しながら横展開していきましょう。